ととのえる 心のストレスを消す禅の知恵 (角川新書)

  • KADOKAWA (2014年3月6日発売)
3.44
  • (3)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 74
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041107409

作品紹介・あらすじ

仕事、人間関係、健康……社会人の日々のストレスをなくす「禅の知恵」があります。禅僧にして、庭園デザイナーの顔も持つ著者が、「実社会を生きるヒント」を紡ぐ。読むだけで不思議と、心と体が調っていきます。

みんなの感想まとめ

日常生活におけるストレスを軽減するための「禅の知恵」が詰まった一冊です。著者は曹洞宗の禅僧であり、実践的なアプローチを通じて、仕事や人間関係、健康にまつわる悩みを解消する方法を提案しています。具体的に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「なすべきこと」をしていれば、いいのです‼️仕事、人間関係、健康…社会人の日々のストレスをなくす「禅の知恵」がある。「実社会を生きるヒント」を紡ぐ。今、ここ、自分は「その瞬間」を大事にしてますか?今日から始まる“禅的”はたらき方。【目次】
    序章 なぜ、ストレスは“連鎖する”のでしょう/
    1章 仕事の悩みを「見切る」「区切る」→「なんだか、うまくいかないな」と思ったときに読む話/
    2章 他者への苛立ちを「手放す」法→「人間関係にモヤモヤした日」に読む話/
    3章 心を“忙しく”していませんか?→「抑えきれない感情がある」ときに読む話/
    4章 自分で不安をつくる人、消せる人→心が「クヨクヨ」したときに読む話/
    5章 呼吸をととのえる。すると身体が…→「どうも調子が悪い…」ときに読む話/
    6章 家庭が円満になる一日一話→「気が休まる場所がない!」ときに読む話

  • 曹洞宗の禅寺・建功寺の「マルチ住職」・枡野氏が日常生活における禅の修行を説いた実践版で、副題は『心のストレスを消す禅の知恵』。仕事の悩みの見切り方・他者へのいらだちの手放し方・つい心を忙しくしてしまう時の対処法・自分で創りだしてしまった不安の消し方...。会社や家庭などの日常におけるストレスの消し方の極意がそこにある。

  • ありがとうございます、の一言で応じ、あとは忘れてしまえばいいのです。そんな本でした。

  • とても気持ちが軽くなる本。
    いろいろ捨てていき、今を大切に生きることができればよいと思った。

  • 自分ではどうにもならないことにいつまでも捕らえられていては、ストレスが高まるだけ。
    必ずある得意分野を見つけて強みにする。
    そんなものだと受け止め、そのうえで心を前向きに転じていく。
    考えるから迷う。まず身体を動かす、手を使い、足を使う。

  • ぼくは枡野さんの考え方が好きだ。以前に枡野さんの書いた「禅の言葉~シンプルに生きるコツ」を読んだときにそう思ったのさ。

    ぼくは長いこと人生成功している人にはそれなりの考え方があると思っていて、それは人として正道を行く生き方。卑怯な生き方、ズルい生き方そんな生き方をしては絶対に幸せになれないと思っている。

    その正道を行く心構えを教えてくれる、言ってみれば準備の機会。ぼくはできれば全知全能の神になりたいと思っているけれど、そんな偉い人にはなかなかなれないので、少なくとも、ぼくはちゃんとした心構えをもって、ちゃんと生きていくと思っているのさ。

    この本の内容は、枡野さんにしてはちょっと物足りなかったね。だって、書いてあることはぼくもう実践してることだもん。

  • 心を整える大事さを痛感!!

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

枡野俊明
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。近年は執筆や講演活動も積極的に行う。
主な著書に、『こども 禅の言葉』(エイ出版社)、『「動じない」心のコツ』(世界文化社)、『図太くなれる禅思考』(文響社)、『心配事の9割は起こらない』(ともに三笠書房)など多数。

「2026年 『もし禅宗の僧侶が 余命一年を宣告されたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

枡野俊明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×