告白実行委員会 アイドルシリーズ ロメオ (14) (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2020年12月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784041107997
作品紹介・あらすじ
オーディションに合格し、アイドルユニットを組むことになった中学3年生の勇次郎と愛蔵。
こいつとだけは絶対に組みたくない! と思っていた嫌なやつだったのに、
先輩アイドルとの出会いや厳しいレッスンをこなすうち、気に食わないけれどお互いの本気を認め合っていく2人。
そして『LIP×LIP』として彼らがかつて諦めかけた夢に、手が届く日がやって来て──。
『ロメオ』MV撮影までが描かれる、大人気告白シリーズ第14弾!
みんなの感想まとめ
テーマは、互いに反発しながらも成長していく中学3年生の2人の関係であり、彼らの葛藤や絆が描かれています。最初はお互いを理解しようとせず、喧嘩ばかりしていた勇次郎と愛蔵が、厳しいレッスンや先輩との出会い...
感想・レビュー・書評
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ちょっぴりルール破っちゃって
お互いのことを理解しようともしないまま動いていたからこそ、何一つ合わずに喧嘩ばかりしてしまっていたのだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2人とも仲が悪いけれど、お互いいないとダメという関係が好き。愛蔵くんが泳げないのが意外だった。シバケンたちの会話が好き。本を読んだ後に、ロメオを聞くと全然違う気分になる。裏のことも分かるから、面白い。
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小説を読んだ後に改めて曲を聴くのがルーティン化しています。
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2人とも仲が悪いけれど、お互いいないとダメという関係が好き。愛蔵くん泳げないの可愛い。シバケンたちの会話が好き。本を読んだ後に、ロメオを聞くと全然違う気分になる!裏のこともわかるから、面白い!
著者プロフィール
香坂茉里の作品
