このラブレターが、君の所に届くまで (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 26
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041108888

作品紹介・あらすじ

少女に残された時間はたった1年。星になりたいという彼女の願いを叶えてあげたくて、少年は今日もカメラを回す。夜空に輝く星となった君へ送る、僕の最初で最後のラブレター。

感想・レビュー・書評

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  • あかねが死ななかったら、この2人はどーなる?
    すれ違いで交わる事なく?
    あかねは余命宣告されたから宵の所に来た。
    では余命宣告されなかったら、健康だったら…それでも行くならいいゲド。
    そんなことばかり考えてしまう。
    死があるから、このストーリーになった。
    死がなかったら違うストーリーだよね!
    それなら、このストーリーは偶然で必然ではない気がする☣️

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著者プロフィール

神奈川県出身、横浜在住。社会人1年目。大学在学中に2018年ピュアフル小説大賞にて最終候補となり、『僕と君の365日』でデビュー。若い層を中心に人気を集めている、期待の若手作家。

「2020年 『このラブレターが、君の所に届くまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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