殺意の設計 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041108963

作品紹介・あらすじ

新進の画家の田島と結婚して3年たったある日、夫の浮気が発覚した。妻の麻里子は、夫の旧友である井関に相談を持ち掛けるものの、心惹かれていく。三人で集まった際、田島夫妻が毒殺される――。

著者プロフィール

西村京太郎

1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー界における多大な功績が評価され第8回日本ミステリー文学大賞を、10年には第45回長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した。

「2022年 『十津川警部書き下ろし(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

ツイートする
×