黄金の稲とヘッジファンド (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.67
  • (2)
  • (7)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 33
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109038

作品紹介・あらすじ

巨大ヘッジファンドと呼ばれる企業に就職した城山良太は、初めての赴任地に驚きを隠せなかった。そこは稲と玉葱の栽培が盛んなのどかな地だったからだ、だが、良太は農業と組織の底力を知ることになる──。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 金融関係の小説にはまったので読んでみた。
    2人の主人公の視点から進んでいくが、各時代背景の中で各主人公の成長がみれて面白い。難しいことはなく軽く読める。

  • 金融知識は身についたが、ストーリーはイマイチ。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一九五九年、大阪府生まれ。一橋大学法学部卒業後、農林中央金庫、野村投資顧問、クレディ・スイス投資顧問、日興アセットマネジメントなど国内外の金融機関でファンド・マネージャーとして活躍する。著書に「銭の戦争」シリーズ、『ダブルエージェント 明智光秀』『ディープフィクサー 千利休』『能楽師の娘』『黄金の稲とヘッジファンド』などがある。

「2021年 『メガバンク全面降伏 常務・二瓶正平』 で使われていた紹介文から引用しています。」

波多野聖の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 世彰
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×