痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 (4) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 166
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109205

作品紹介・あらすじ

第2回イベントを順調に消化していくメイプルとサリーだったが、周りのプレイヤーからは生ける伝説級の存在として恐れられていた!! 曰く「剣が避けていく」「幻のように消える」等…。
でも本人たちは相変わらず「のほほん無双」なのでした~!?っていう感じの待望第4巻!!

感想・レビュー・書評

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  • メイプルがとうとうギルドを立ち上げる巻。


    賑やかになっていくのはたいへん良いのだが、このままメンバー全員が怪物化していくのだろうか。
    それはそれで面白いような気はするけども、バトル展開が一本調子のままなのはさすがに飽きるかも…。

    動き回れるサリーとカスミのアクション描写がもっと強化されたらいいな。

    そもそもだが’喰う’というアクションはメイプル固有なんだっけ?
    喰って壊れスキルが取れるなら割ともうプレイヤー間に浸透している気もするし、運営もその辺はどう認識しているのかが気になる。

    学校でスキル名を叫んでしまうのは想像を絶する恥ずかしさだな。というかメイプルとサリーの学校生活における立ち位置が気になる。


    1刷
    2022.1.30

  • 読了

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