灘校と西大和学園で教え子500人以上を東大合格させたキムタツの「東大に入る子」が実践する勉強の真実

著者 :
  • KADOKAWA
4.13
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109380

作品紹介・あらすじ

第1章 勉強し続ける子の親とは
「勉強する子」はどういう子たちか
「勉強しなさい」とがんばって言わない
我が子が幼いなら一緒に勉強する
親の役割は「環境づくり」
子どもが任天堂との勝負に勝てるわけがない
「本を読みなさい」では読まない
できる生徒はリビング学習をやっている
子どもは親を見て育つ
成績が伸びる子の家庭
こころがホッとする声がけを
親が東大に子どもを入れるのか?
「なぜ勉強しないといけないの?」と聞かれたらいいチャンス
私が生徒と共有する「勉強の意味」
最も大切な勉強体質
勉強し続ける方法は親が教えてもいい

第2章 早期教育・お受験の落とし穴
中高一貫校の不都合な真実
スタートラインで疲弊している子どもたち
難関校に入っていなければ幸せだっただろうなという生徒
人間はいつまで続くかわからないマラソンを走っているようなもの
灘校にトップ入学した子は東大に行けるのか?
中高一貫校に合格した貯金では到底足りない
大学受験前にぐんと成績が伸びる子ってどんな子か
勉強だけをしている生徒より成績がいい生徒とは
中高一貫校へ入るなら、入った直後の中1、中2がもっとも大事

第三章 成績が上がる子・下がる子
東京大学に入る子の特徴を知る
成績が落ちる最大の理由
塾に行くより、まずしなくてはいけないこと
模試E判定でも合格する子とは
「英語ができないから理系選択」は正しいか
成績を上げるためには
ノートをきれいに作り過ぎない
勉強時間より反復回数
勉強は声を出しながら

第4章 学び続ける力を
家庭学習が力を伸ばす
一生学び続ける力を
学び続ける意味を子どもと話す
勉強体質・記憶体質は遺伝する

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 説得力のある文章で読みやすい。
    子どもへの想いがブレた時、その都度読み直したいと思った。

  • 子育てするに当たり、悩みに思っていた点に対して説得力のあるコメントを得ることができた。それでも子育ては悩みの連続だろうが、この本をベースに子供に向き合う為の一つの指針を作りたい。

    ・「勉強しなさい」と言わない(P16)
    ・わが子が幼いなら一緒に勉強する(P17)
    ・親の役割は「環境作り」(P19)
    ・子供が任天堂との勝負に勝てるわけがない(P21)
    ・子供は「やりなさい」じゃなくて、「親も読書をしているんだな」という点を見ています(P30)
    ・できる生徒はリビング学習をやっている(P35)
    ・子供に「スマホばっかり触ってないで」と注意しながら、親自身がずっとスマホを触っているということはありませんでしょうか(P39)
    ・「なぜ勉強しないといけないの?」と聞かれたらいいチャンス(P54)
    ・もっとも大切な勉強体質(P60)
    ・スタートラインで疲弊している子供たち(P82)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1964年、奈良県生まれ。関西学院大学文学部英文学科卒業。奈良県・西大和学園を経て98年、灘中学校・高等学校英語教諭に。東大合格者数トップクラスの灘校で多くの生徒を難関大学へと導き、西大和学園・灘校校合わせて500名以上の東大合格者を送り出した。2021年に灘校を辞め作家業に専念。定期的に生徒向けの英語学習や教師向けの英語指導法についてのセミナーを実施、その熱血ぶりには全国的にファンが多い。

「2021年 『灘校と西大和学園で教え子500人以上を東大合格させたキムタツの「東大に入る子」が実践する勉強の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村達哉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
ひろゆき
アンデシュ・ハン...
凪良 ゆう
百田 尚樹
瀧本 哲史
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×