おでん屋ふみ おいしい占いはじめました (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 109
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109663

作品紹介・あらすじ

「おもしろい女」になることで別れた彼氏を見返してやろうと深夜のおでん屋をはじめた千絵。だが、客足はイマイチ。ひょんなことから「おでん占い」をウリにしたところ評判になったが、客は訳ありばかり!?

感想・レビュー・書評

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  • 主人公や店に来る人の酸い甘い苦いをおでんが吸ってくれている。
    なんとなく主人公と自分は似ている気がした。勇気づけられる1冊。続きが気になる!

  • おでん屋×占いというとどうしても婚活食堂を思い出してしまうけれど……シチュエーションもキャラも全然違うのでこちらも楽しめた。主人公のこれからの人生に幸あれ。

  • まず、単純におでんが好きなので購読¨̮♡︎
    好きなことを仕事にするって大変だけど、いつか自分ものんびりやりたいことを仕事に出来たらいいなと思った。
    家族とは、人生とはと考えられる作品。
    重くなくお腹も空くしのんびり読めた。

  • シリーズにする為、わざとダラダラした展開だったのか?

    最後の方は良かった。

  • 自分のやりたいことやってる人生がいっちゃん素晴らしい。私も今の仕事プラス、全く違うことしたい!

  • 占い師って、そんなに簡単になれるものなのか疑問視だけど、まぁ、それなりに面白かった。

  • ひとつひとつのお話が読みやすく、かつ出てくる方が魅力的ですぐ読めました。
    おでんも美味しそうだったー!千田のおじいちゃん、元気になってくれますように…!

    元彼のこととかユキナちゃんの今後とか色々気になるので続編読みたい。

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著者プロフィール

滋賀県生まれ。看護師として病院等に勤務。2009年第3回小説宝石新人賞を受賞し『もじゃもじゃ』にてデビュー。滋賀県の食をモチーフに描いた『東京近江寮食堂』が話題に。そのほかの著書に『GIプリン』『星空病院 キッチン花』『東京近江寮食堂 宮崎編 家族のレシピ』などがある。

「2021年 『おでん屋ふみ おいしい占いはじめました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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