うちの執事に願ったならば EX (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 89
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109717

作品紹介・あらすじ

凸凹すれ違い主従の物語、遂に完結! ある休日。自分のメモの指示通りにしなかった衣更月を花穎は咎めるが……? 鳳と衣更月のやり取りや、赤目と祖父の確執など、キャラクター勢揃いの超豪華な番外編!

感想・レビュー・書評

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  • 不本意主従は時期によって距離感変わるけど、どの時代も面白い。尊いとかより「申しわけないけど傍から見てるぶんには面白い」というのがこの二人に対する主たる感情です。
    それにしても鳳さんがスーパー執事すぎてこわい。悪魔で執事に対抗できるんじゃなかろうか。

  • 面白かった。このシリーズも終わりかあ。残念。

  • こんな世界は現実にあるのでしょうか?

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著者プロフィール

茨城県出身。芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。著作に、デビュー作を始めとする「薬屋探偵」シリーズ、「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ、「フェンネル大陸」シリーズ(以上、講談社)などがある。2019年5月に「うちの執事が言うことには」が映画化された。

「2021年 『私立シードゥス学院II 小さな紳士と学院の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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