二宮ナズナの花嵐な事件簿 京の都で秘密探偵始めました (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 206
感想 : 19
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041109762

作品紹介・あらすじ

京都の高校へ転入した二宮ナズナは雅で華やかな学園生活を夢見ていた。が、転入先のクラスは不良男子だらけ。おまけにいけすかないイケメン・一夜に弱みを握られ、学内の事件の秘密捜査に協力することに!?

感想・レビュー・書評

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  • 漫画のようなハイテンションの展開で、デビュー作のリメイクを楽しく読めました。王道のラブコメ(ヒロインがイケメン達にモテる)にバトルシーンが満載の学園物です。

    著者の書く女性は大人しめで芯があるキャラが多かったのでナズナの強くてツッコミの鋭いキャラは新鮮でした。

    続編も書いて欲しいです。

  • 痛快!(*≧∀≦*)このヒロイン、望月さんの作品の中で一番好きかも?イイ男もたくさん出るしね(*^^*)あ~もっとナズナの活躍が読みたい(>.<)最近、北海道ものの話をばかり読んでいたので、ナズナと一緒に京都へ帰ってきた気持ちになった♪

  • 京都寺町三条~ほどの面白さはなかったように思いました。学園、恋愛、探偵の3要素を詰め込んだ典型的なライトノベルといえるでしょう。

    設定自体が現実的ではないけれども、ライトノベルと割り切ってそういった世界観の没入したい向きには好適。

  • 読んでいて、気持ちいい作品

    バトルシーンが好き
    ナズナと龍の背中を合わせで戦うの好き

  • 今まで読んできた作品とはまた違って少女マンガの王道てきな展開と有り得ないような出来事が、テンポ良い展開と会話で面白かった。

  • 一昔前の少女漫画みたいな設定の本。主人公が凄くカッコ良いのが今っぽくて、容赦ないくらいイケメンでてきて、読んでて気持ち良かった。表紙が笑っちゃう位昔イメージ出してて、読む前に娘と見て笑っちゃったんだけど、うん、凄く内容に合ってて、これで良いと思った。★5でも良かったけどなぁ。なんか、これを★5にする自分が恥ずかしいっていうか・・・。すみません。

  •  望月さんのデビュー作との事で、確かに他の作品に比べると少女マンガの原作みたいな雰囲気でした。
     
     ナズナのコロコロ変わる表情と、イケメン達の恋模様がエネルギッシュで読んでて楽しかったです。

  • ナズナは一見可愛いのに、すっごい強いんだなぁ。
    最初に注意書きがあるけど、何も考えずにコメディー作品として楽しむのが正解。
    一夜、龍、遼太郎、と最終的にみんなナズナに気があるのに、ナズナ自身は全く気付かない王道ラブコメ路線。
    犯人は意外といえば意外かな、担任教師の正体とか、色々盛沢山。
    あまり読書に興味が無い中、高校生が読書の入り口として読むのにいいかも。

  • 新シリーズかと思ったら、著者のデビュー作のアレンジ版なんだ。確かにそう云う雰囲気あるわ。まあ、かなり手を入れられたようで、それで結構読めるものになったと思うけど、やはり寺町のホームズやお祓い本舗に比べると・・・
    まあ、少女漫画そのものの話なので、それはそれでいいか。
    あと、城陽からチャリでサイクリングロード走って嵐山に通学はいいけど、雨の時はどうすんの?

  • いい意味で望月さんのイメージと違っててとても楽しめた。ナズナの強さがいいね。

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著者プロフィール

北海道出身、現在は京都在住。2013年にエブリスタ主催第二回電子書籍大賞を受賞し、デビュー。2016年「京都寺町三条のホームズ」で第4回京都本大賞を受賞。「京都寺町三条のホームズ」「京洛の森のアリス」「わが家は祇園の拝み屋さん」「満月珈琲店の星詠み」「京都船岡山アストロロジー」シリーズなど著書多数。

「2023年 『京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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