パンどろぼうvsにせパンどろぼう

著者 :
  • KADOKAWA
3.99
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本棚登録 : 1257
感想 : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110355

作品紹介・あらすじ

パンどろぼう、それは世界中のおいしいパンを探しもとめる大どろぼう。
パン屋のおじさんにさとされて、りっぱなパン職人になりました。
ところが、世界一おいしい森のパン屋に、またしても事件の予感が……?

◎第11回リブロ絵本大賞 大賞
◎第1回TSUTAYAえほん大賞 1位
W受賞した『パンどろぼう』待望のシリーズ続編が登場しました!

\パンにつつまれた謎の魅力にくぎづけ!/
とにかく面白い! 子どもがゲラゲラ笑って、毎日「読んで」と持ってきます。(4歳女の子のママ)
パンどろぼうくんの顔マネをしながら読むと大盛り上がり! 大人も白熱します。(3歳男の子のママ)
どろぼうなのに憎めないのは、パンへの深い愛情が伝わってくるから。ああ、パンが食べたくなる(笑)。(児童書売り場の書店員)

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。
    前作がまだ予約がたくさんでこちらを先に読んでしまいましたが、子供たちがどハマりしました。
    絵が優しいのに時折シュールな感じが何とも言えないです。
    美味しそうなパンの絵が最高です。

  • 第1回「TSUTAYAえほん大賞」は『パンどろぼう』に決定! 授賞式レポート | 株式会社蔦屋書店
    https://www.tsutaya-ltd.co.jp/news/2020/1029_1tsutaya-1.html

    柴田 ケイコ(@keikoshibataillust) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/keikoshibataillust/

    パンどろぼうvsにせパンどろぼう 柴田 ケイコ:児童書 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322010000125/

  • パンどろぼう第二弾。前作を読んでいないので、パンどろぼうがパン職人になった経緯が気になりつつ読む(笑)ぶどうパンを盗んだにせパンどろぼうと、逃してしまったパンどろぼうの戦い。そういえば形が…と思ったら、やっぱりぶどうパンに変身。でもここからの展開は意外!突っ込みどころあり、笑いあり、で終盤はほっこり。

  • かつてパン泥棒だったネズミがパン屋さんに転身した後のお話です。新しく焼いたぶどうパンが盗まれます。これはパン泥棒の仕業だとネズミが気づいて、どうにか捕まえます。なぜ泥棒したのか理由を聞き、最終的には、雇用に繋がっていたのが面白いなって思いました!自分も同じように犯した罪だから、やってしまった彼を助けようと思ったのかもしれません。後ろで見守ってるパンのおじさんも可愛かったです(笑)

  • パンどろぼう第2弾。すっかりパン職人のパンどろぼう(笑) オススメのぶどうパンはなぜか売れないので、特設会場?を作ったら、ニセのパンどろぼうが現れて…。このシリーズ本当に好き。

  • 楽しみにしていた続編が早くも登場!
    タイトル…「元パンどろぼうVS新パンどろぼう」ですよね、正確には(笑?)
    ロールパン型パンどろぼう?も、前歯が長く出てるから正体はその辺りの動物かなと察しつつ読むのが楽しかった!
    落ちも納得ほっこり。パンのかぶり物をはずした素顔のパンどろぼうの目が優しくとてもイイ表情。
    ほんとにパンが好きで、パンを好きな人が好きなんだなぁと。
    これはもうシリーズ化決定!?(笑)

  • 6.3 3.7 しろくまシリーズが好きな柴田けいこさん。前作より先にこちらを。
    パンをかぶってるどろぼう達がかわいい。

  • 2歳11ヶ月

    やはり前作の方が好きみたい。
    2度目読もうとした時、これは面白くないからいい、と丁重にお断りされた。

    それでも、おでこを噛まれて赤くなったところは好きみたい。ケラケラ笑ってた。

    母的には面白いけどね。

  • パンどろぼうが食パンのコスプレを続けていてくれて嬉しい。
    働くお店のパンをロールパンのコスプレどろぼうに盗まれ、これは許せん!とおとり作戦を決行。
    パンへの愛は増す一方w
    表紙の存在感に目が釘付けの「にせパンどろぼう」、かなり手強いライバルかと思いきや、意外と正体は素直で気のいいやつだったw
    相変わらずのガーンの表情やパンどろぼうの熱血な説教がクスッと笑える。
    5歳9ヶ月の息子も「どんどんいいひとがふえてくね」と幸せ気分のラストに満足げ。

  • パン泥棒シリーズはやっぱり面白い

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著者プロフィール

1973年、高知県生まれ。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコース卒業。2002年より広告全般、出版物など、イラストレーターとして高知県で活動中。2009年、第10回ノート展準大賞を受賞。2016年『めがねこ』(手紙社)で絵本デビュー。

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