継母の連れ子が元カノだった6 あのとき言えなかった六つのこと (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.25
  • (6)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 92
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110430

作品紹介・あらすじ

★『このライトノベルがすごい!』2年連続TOP10!!
文庫部門総合(2019年度7位、2020年度5位)・宝島社

親の再婚できょうだいになった水斗と結女は、元恋人同士。
水斗といさなが付き合っているという噂で校内が色めく一方、結女は水斗との距離を縮められないままで……。
そんな初秋、きょうだい揃って文化祭の実行委員に選ばれる!
衣装選びに放課後の準備作業……長くなる二人きりの時間に、夏祭りのキスの真意を確かめようとする水斗。
そして水斗に自分の好意を気付かせたい結女。
探り合いながら迎えた、文化祭当日――二人は展示の見回りを任されるが、これってもうデートでは!?
「なぁ。『好き』って、なんなんだ?」
元カップルが、お互いの気持ちに向き合う文化祭編!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 元恋人のきょうだい2人が向き合う文化祭編。

    との事ですが、ほとんど水斗中心の話でした。
    水斗が、自らの中に残る想いと、どう向き合うかについて焦点が当てられていました。

    個人的には、とても共感できるような内容となっていました。

    そして、前回からいさなが更に水斗にとって重要な人物となっているので、そこにも注目です。

  • 「なぁ。『好き』って、なんなんだ?」お互いの気持ちに向き合う文化祭編!

    ★『このライトノベルがすごい!』2年連続TOP10!!
    文庫部門総合(2019年度7位、2020年度5位)・宝島社

    親の再婚できょうだいになった水斗と結女は、元恋人同士。
    水斗といさなが付き合っているという噂で校内が色めく一方、結女は水斗との距離を縮められないままで……。
    そんな初秋、きょうだい揃って文化祭の実行委員に選ばれる!
    衣装選びに放課後の準備作業……長くなる二人きりの時間に、夏祭りのキスの真意を確かめようとする水斗。
    そして水斗に自分の好意を気付かせたい結女。
    探り合いながら迎えた、文化祭当日――二人は展示の見回りを任されるが、これってもうデートでは!?
    「なぁ。『好き』って、なんなんだ?」
    元カップルが、お互いの気持ちに向き合う文化祭編!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

京都府生まれ。集英社ライトノベル新人賞優秀賞を受賞し、2015年『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』(ダッシュエックス文庫)でデビュー。ほか、カクヨムWeb小説コンテストラブコメ部門大賞を受賞し刊行された『継母の連れ子が元カノだった』(角川スニーカー文庫)、『転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?』(MF文庫J)などの著作がある。

「2021年 『僕が答える君の謎解き 2 その肩を抱く覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紙城境介の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三河 ごーすと
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×