転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 78
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110454

作品紹介・あらすじ

7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。ハルキの最後のは友達同士のジョークじゃないよね。

  • 展開はタイトルそのまま
    昔遊んだ幼馴染のままの距離感なのにちょっと意識しちゃって微妙な関係になっちゃう系ラブコメ

    幼馴染の男友達的距離感からだんだんと恋心へ変わっていく様子が心をくすぐり尊い
    家族との関係など思春期らしい悩みを抱えているあたりが若干不穏要素
    とはいえ全般的に同級生や妹との会話が楽しい小説でした

    特にハルキのノリの良さが楽しいし、ハヤトの女子力の高さもまた魅力
    ハヤトの料理が飯テロなのもまた美味そう

    【以下再読のための備忘】
    ・ハルキさんのパンツは、色気もへったくれもないボクサータイプ
    ・ライスコロッケ、うまそう
    ・「み゛やっ」
    ・「ええっと借りたのですけどね、胸がきついと言ってしまったら無言で隼人のシャツを投げつけられてしまって……」「……」「……」
    ・『隼人ならボクの隣で寝てるよ』

    【内容:アマゾンから転記】
    最高の「男友達」だったはずの美少女との、ピュアラブコメ開幕!

    『おれたちはずっとともだちだから!』
    幼かった夏の終わり、大切な男友達と約束を交わした。7年後、都会の高校に転入した隼人が再会した幼馴染は……清楚可憐な美少女になっていた!
    高嶺の花と呼ばれる春希は、隼人と2人きりになるとガキ大将の顔で無邪気に笑いかけてきて、誰もいない空き教室で弁当をトレードしたり、家で一緒にゲームしたり……なのに揶揄って女の子扱いすると真っ赤になって、そんなところは急に可愛い。
    田舎と都会、少年と少女、成長した心と身体。離れていた間に変化したものがあれば、変わらない想いと約束があって……。
    元"男友達"な幼馴染と紡ぐ、青春ラブコメディ開幕!

  • ちょっと物足りんな。
    もう一冊読んでみよ。

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