妖魔と下僕の契約条件 1 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.77
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本棚登録 : 180
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110553

作品紹介・あらすじ

その日、足達正路は世界で一番不幸だった。
大学受験に失敗し二浪が確定。
バイト先からは実質的にクビを宣告された。
さらにひき逃げに遭い瀕死の重傷。
しかし死を覚悟したとき、怖ろしいほど美形の男が現れて言った。
「俺の下僕になれ」と。
自分のために働き「餌」となれば生かしてやると。
合意した正路は生還を果たすが、
契約の相手で、人間として骨董店を営む「妖魔」の司野と暮らすことになり……。
ドキドキ満載の傑作ファンタジー。

「妖僕シリーズ」、新たな装いで角川文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう、面白いんだけど冗長に感じてしまうのは、ちょっとライトなものを読みすぎてるからでしょうか…?

    丁寧な描写と背景の中で、時々リズムが乱れるというか、ちょっと退屈してきたなーというときに何かしらぶっ込んでくる感じがテクニシャンすぎて気になったけど、全体的には好きです

  • 正路にとって最初の司野との出会いは最悪だったと思う。まるで悪夢、うなされそうな気がする。
    ところがところが、わかってくると面白いんですねこれが。正路の隠れていた性格にもおぉっと思っています。さてさてどうなっていくのでしょうか (^^♪

  • ★3.7

  • 以前のお話とはちょっと違うお話。
    シリーズをまた楽しんで読んでいきたいと思う。

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著者プロフィール

作家。監察医。講談社ホワイトハート「人買奇談」にてデビュー。代表作は「鬼籍通覧」シリーズ、「奇談」シリーズ(講談社)、「最後の晩ごはん」(KADOKAWA)、「時をかける眼鏡」(集英社)など多数。

「2022年 『妖魔と下僕の契約条件 3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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