彩雲国物語 十五、暗き黄昏の宮 (15) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2022年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784041110591

作品紹介・あらすじ

監察御史・紅秀麗が、任務半ばで姿を消した。その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、国王の紫劉輝は心を痛める。秀麗の安否は気になるが、一官吏の彼女を特別扱いできない。そんな王の心を汲み、側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を捜すことを決意する。一方、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還。彼が語った驚きの事実に劉輝は絶句する。秀麗の身に危険が、劉輝の治世には暗雲が立ち込めるが……。人気シリーズ第15弾。

みんなの感想まとめ

物語は、監察御史・紅秀麗が任務の途中で姿を消し、その安否を巡る緊迫した展開が描かれます。国王の紫劉輝は彼女を特別扱いできずに心を痛めつつ、側近の藍楸瑛が密かに捜索を始める中、秀麗と同行していた榛蘇芳の...

感想・レビュー・書評

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  • 気になって前巻から引き続いて読んだ。
    秀麗が無事でとりあえず良かったよー!!

  • 秀麗疲れたよね…
    ゆっくり休んで…

    ってなってたのに最終的にまた仕事見つけてるし!
    それが秀麗らしいけども!

    番外編は清苑の話。
    清苑流罪の首謀者はまさかの人だった!

  • 静蘭が好きなのもあって辛いところもありながら短編がよかったです。

  • 頑張りすぎて糸が切れるみたいなときあるよね。

  • またいい所で終わってるし……。

    鈴蘭のお話良かったです。
    みんな捻くれた愛情を抱いてる。

    この物語の登場人物はみなストレートな愛情表現はしてないかな…w

  •  いやー,劉輝のダメっぷりがハンパない巻でした.蝗害対策を旺季に丸投げして,要求されるままに兵馬の権も与えてしまうなんて,暗愚にも程がある.秀麗ちゃん,こんな奴早く見限ってしまった方がいいよ.藍州,碧州,茶州の神域が次々と壊されていく.一体,誰が何を狙っているのか.
     アナザーストーリーは,清苑が流罪になる事件の背景の話.鈴蘭かーちゃん恐い.

  • 面白かった。

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著者プロフィール

茨城県生まれ。2002年10月「彩雲国綺譚」で第1回ビーンズ小説賞の読者賞・奨励賞をダブル受賞。03年11月、受賞作をもとに改稿執筆した『彩雲国物語 はじまりの風は紅く』で作家デビュー。同シリーズは11年7月に本編が完結し、累計650万部を超える大ヒット作となる。他の著作に「レアリア」シリーズ、『エンド オブ スカイ』がある。

「2023年 『彩雲国物語 十六、 蒼き迷宮の巫女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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