剣鬼斬り 新・流想十郎蝴蝶剣 (角川文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110713

作品紹介・あらすじ

富沢町にある料理屋・松崎屋の女将に、二人組の男が言いがかりをつけてきた。偶然そこに通りかかった牢人の流想十郎は、男たちを一喝して追い払う。女将によると、脅しや嫌がらせは今回だけではないらしい。女将は、想十郎に住み込みで用心棒になってくれないかと懇願するのだった──。ならず者たちが徒党を組んで再び店を襲うとき、想十郎の秘剣・胡蝶剣が解き放たれる! 最強の剣客を描いた人気シリーズ、堂々の復活。

感想・レビュー・書評

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  •  鳥羽亮「剣鬼斬り」、新・流想十郎胡蝶剣シリーズ№1、2021.1発行。新シリーズですが、展開は子分を一人ずつ捉えて悪玉に迫っていくいつもの展開です。「松崎屋」の女将、おつたと想十郎の仲が進展すると面白そうです。

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著者プロフィール

1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、教員生活を送る。90年『剣の道殺人事件』で江戸川乱歩賞を受賞。骨太の時代小説で人気を博す。著作は300冊を突破、快調に執筆中である。本書は屈指の人気作「介錯人・野晒唐十郎」(祥伝社文庫)の主人公・狩谷唐十郎の若かりし頃、生前の父と居合の稽古に励んだ日々を描く青春記の第六弾。

「2021年 『虎狼狩り 介錯人・父子斬日譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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