はなの味ごよみ 涙の雪見汁 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 46
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041110720

作品紹介・あらすじ

はなを結城家の嫁として迎え入れるため、良太は駒場御薬園の採薬師に、はなを養女にしてもらえるよう働きかけていた。だが良太の父・弾正が、まとまりかけていたその話を断ってしまうのだった──。

感想・レビュー・書評

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  • 8作目。何とかシリーズを読み進めてきたが、武家に嫁ぐ覚悟というよりも、初志貫徹だけが目的のような主人公に違和感が・・
    周りの助けも有りハッピーエンドになりそうで、最後の方に身近な人が倒れたり、すんなりと行かず。
    どこにも今作が最終話との表示も無く、続くのだろうか?

  • やっぱりはなが自分の事しか見えてなくて大雑把な印象。
    ぼんやりとした覚悟しか持ててないなりに話が進んで行くけど、本人の努力が全然見られないので、これだけ読んでていまいちはなが好きになれずにいます。

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著者プロフィール

神奈川県横浜市出身。相模女子大学短期大学部国文科卒業。日本児童文芸家協会会員。日本推理作家協会会員。『開花請負人 忍桜の武士』(白泉社)、『将軍家御鏡役‐鷹の剣』

「2021年 『はなの味ごよみ 花笑み結び』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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