時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん2 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
4.26
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本棚登録 : 273
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041111192

作品紹介・あらすじ

「す、好き? 好きって、え? 違うのよ。ちがうぅぅぅ~!」
「なぁ~にが『支える』だよ。あ゛ぁ~俺マジでキモイ痛い!」
 黄昏時の校庭での密事。
互いに煩悶するアーリャと政近であったが、二人はコンビを組んで会長選を戦い抜くことを約束する。
圧倒的なカリスマを誇る次期会長候補筆頭・周防有希との対決に向け、アーリャと政近は対策会議をはじめるのだが――
「さて・・・・・・じゃあ、会長選の話だが」「・・・・・・Круто」(ぬぐぅっ!)
ロシア語の甘い囁きにドキマギしてしまって!? 
罵倒してきたかと思えばデレてくる、美少女ロシアンJKとのニヤニヤ必至な青春ラブコメディ第2弾!

感想・レビュー・書評

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  • 一巻と一緒に、書店に注文した所、出版社に、在庫が無いとの理由で、キャンセルの電話がかかって来た。7月30日発行の、書籍だぞ。……そんな事ってあるの?私は本は書店で買うのです。大きな書店で、探します…!

    大きな書店で、店員さんに探してもらったら、一巻だけ、見つかりました。ニ巻は、やはり出版元に、在庫が無いとのこと。ニ巻が欲しい!……どうにかして、手に入れるのです!

    • 青格子さん
      書店さんにもいろいろ事情があるのです。私が、アルバイトをしていたお店には、角川の本が、うまく入って来ませんでした。客中にも関わらず、ですよ!...
      書店さんにもいろいろ事情があるのです。私が、アルバイトをしていたお店には、角川の本が、うまく入って来ませんでした。客中にも関わらず、ですよ!なんだか、角川の人が覆面で調べに来ていて、フェアをやっていないお店には、売れ筋の注文の優先度を下げるってうわさを聞きました。
       私も、アーリャさんを手に入れるのに苦労しました。1ヶ月前に予約すると、確実に手に入るかと…
      2022/06/13
    • りまのさん
      青格子さん
      コメントありがとうございます。そうなのですね。本屋さんには、毎回、お世話になっております。いろんなご事情があるのですね。失礼しま...
      青格子さん
      コメントありがとうございます。そうなのですね。本屋さんには、毎回、お世話になっております。いろんなご事情があるのですね。失礼しました。
      その後、アーリャさんの2巻、手に入れましたよ。表紙がかわいくて、面白かったです。
      青格子さんも、手に入れるのに、苦労なされたのですね。
      なんだか親近感…!ありがとうございました。
      2022/06/14
  • 序盤の妹との掛け合いが笑える。この妹好きやわ、なんやったら妹をメインヒロインにしたスピンオフ出して欲しいぐらいやわ。

  • 政近と有希の近すぎる距離感の裏に、互いの相手への深い愛と、周防家とのしがらみに対する気遣いが溢れていることが分かり、ただのシスコン、ブラコンで終わらないこの兄妹がより愛おしくなった。また、会長選への具体的な道のりも少しずつ見え始め、その前哨戦とも言える討論会において、アーリャが人前で話すという課題をクリアしていく様子は微笑ましかった。だがなによりも心踊った展開は、討論会での政近の想像以上の有能っぷりだ。これを見せ付けられ、さらに「周防家の神童」という気になるフレーズもチラつかされては、今後の政近のますますの暗躍ぶりに期待せざるをえない。そして、アーリャに残った「人の心に寄り添う」という課題をどのようにして政近とアーリャは乗り越えていくのか、次の展開に期待高まる2巻だった。

  • 甘過ぎるぐらいな雰囲気の時と疾走感がある会話の掛け合い、見せ場の格好良さの緩急の効いたメリハリが良かった。

  • 1巻続き甘かった
    アーリャ可愛すぎるよ

  • メガネは雑魚やった

  • アーリャが可愛すぎるラノベ
    やはりツンデレは正義か

  • 新たなキャラが複数人登場した。どのキャラも個性的でそれぞれの魅力があり、普段から名前を覚えることが苦手な自分でも、一発で覚えてしまった。(イラストもとてもキレイで絵師目当てでも読む価値ありです!)
    一巻から引き続き、デレ要素も健在で思わず顔がニヤけてしまう。今後の展開もとても気になる。楽しみにしています♪

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著者プロフィール

ライトノベル作家。代表作は『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』シリーズで、2020年度紙本ライトノベル新作売上&ラブコメ新作電子書籍初速DL数歴代第1位を獲得したほか、2021年で最も売上部数の多かったライトノベルとなった。

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