チルチルサクラ ~桜の雨が君に降る~ (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041111475

作品紹介・あらすじ

自分に自信のない姫花は、高校に入学し、桜の下で運命的な出会いをする。けれど自分なんて、素敵な彼には釣り合わない。そんな時、事故に遭いそうになった姫花は、死の運命を延長されたと聞かされて……

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとお決まりパターンになりすぎていて、いぬじゅんさんらしい作品なのか、、、と思ってしまった。いぬじゅんさんにはもっと書きたいものがあるのではないか?この小説にも書かれていたことは、いぬじゅんさんに言えることなのではないか?

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著者プロフィール

奈良県出身、静岡県浜松市在住。2014年『いつか、眠りにつく日』で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し作家デビュー。同作はシリーズ累計20万部を超えるベストセラーに。2019年『この冬、いなくなる君へ』で、第8回静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」大賞受賞。他に『夢の終わりで、君に会いたい。』『今夜、きみの声が聴こえる』『奈良まちはじまり朝ごはん』『無人駅で君を待っている』など人気作品多数。持ち味の〝どんでん返し×泣けるヒューマンファンタジー〟には根強いファンを持つ。

「2021年 『文庫 今、きみの瞳に映るのは。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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