蘇った刑事 デッドマンズ・サイド (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 19
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041111581

作品紹介・あらすじ

頭を撃たれながら奇跡的に蘇った刑事の入尾は、しかし、以前の入尾ではなくなっていた。頭に“女王”が棲みついたのだ。女王とは一体? 自分はなぜ撃たれた? 現実に起こりうる!? 型破りの警察小説!

感想・レビュー・書評

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  • 頭を撃たれながら奇跡的に蘇った刑事の入尾は、覚醒後、“ある衝動”を伴って現れる元妻の幻覚に悩まされていた。ある日、突然入尾の前に姿を見せた元部下の波多野は、その原因を「頭にいる女王のせいだ」と説明。自分は仲間だとも言う。女王とは一体? そもそも撃たれたのは何故? 一方、周囲では熊害が頻発していた。当面の利害が一致し、行動を共にすることにした2人が辿りついた真実は?

    残念ながら好みではなかった。リアルな方向には進まないので、ご注意ください。

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著者プロフィール

1991年生まれ。北星学園大学文学部心理・応用コミュニケーション学科卒業。本作にて第11回角川春樹小説賞を受賞しデビュー。北海道札幌市在住。

「2021年 『蘇った刑事 デッドマンズ・サイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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