丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。9 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 102
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041111604

作品紹介・あらすじ

清里高原の別荘に出るという幽霊の調査にやってきた第六リサーチの面々。その中で澪は、姿を見せなくなっていたマメの気配を感じ取る。気配を追って辿り着いた先は、かつて一哉を探して訪れた廃寺で……!?

感想・レビュー・書評

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  • あの人形がそのまま終わるとは思ってなかったが、繋がりにびっくり。スイートルームでお泊まりくらいしないと体が持たない案件。

  • 「第一章」
    ずっと見ていたのは。
    今回の調査中ではなく一人の時を狙って犯人が行動していたとしたら、完全犯罪に近しい事が起きていたのかもな。

    「第二章」
    どうしてもいかねば。
    命の危機には瀕したものの、これまで積み重ねてきたまのがあったからこそ助かる事が出来たのかもしれないよな。

    「愛しき叫び声」
    ずっと探し求めてた。
    生前から賢い子だったからこそ欲にまみれた人間社会に放り出された時、今まで以上に辛い思いを沢山しただろう。

  • マメーーーよかったねーーー!佳代ちゃんのためにがんばってたのね。なんてええやつなんや…。
    竹村ヒロインは大事なもののためとなると猪突猛進だなぁ。

  • マメ〰️おいでっ!

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著者プロフィール

山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。

「2022年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。11』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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