いちにち

  • KADOKAWA
2.93
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本棚登録 : 87
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041112137

作品紹介・あらすじ

さかなの いちにちが はじまります。

本を読んだり、絵を描いたり、花に水をあげたり・・・・・・。
ちょっと不思議なさかなのいちにちを、文章の問いの答えを探しながら読み進めてみてください。
最後にはっと、気づかされます。

第12回MOE絵本屋さん大賞2019新人賞第1位を獲得した『むれ』に続く、ひろたあきらの絵本第2作目。
想像力を膨らませながら読んでみてください。

※この本は必ず最初から読んでください※
優しい絵に親子で楽しんでいると、最後にドキッとさせられる。きっと読む人にとって感じ方の変わるラストだと思う。――3歳女の子のママ
考えさせられる本。そのあとさかながどうなったか、子どもたちと話してみたい。――4・5歳クラスの保育士

感想・レビュー・書評

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  • 同じような構図のきんぎょがにげたは好きだけど、これはそんなに。

  • 間を使いながら、ゆっくり読みたい。
    魚の気持ちになりきって。ゆっくり、のんびり。
     小型。

  • 魚の一日が想像力豊かに描かれてる。カラフルでストーリーも素敵。母選書。

  • 想像力の豊かな金魚だな。水槽の中から出たことがないのに、世の中のことを良く知っていること。

    「わたしたちは、にんげんといいます。でたらめでやさしいいきものです。」とか、疲れて寝てしまった時に見た夢の中で立派な上半身を生やしていたりとか、空から眺めた地上に怪獣らしい生物がいたりとか、ところどころおかしい、楽しい。

    膝に子どもを抱えて読み聞かせをすると良いだろうな。ページをめくる度に問いかけながら読むのよね。この金魚並みに突拍子もない返事をきけそう。

  • 子供ってこういう自分で選ぶことのできる本が好きだよねって思った。

  • 読み聞かせ用。さかなのいちにち。
    もうすぐ夏休み。たっぷり本を読もう!

  • 水槽の中の魚の一日
    やりたいことを考えていたら終わる

    最後には水槽を飛び出す

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著者プロフィール

1989年愛知県生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人。絵本作品に『むれ』(KADOKAWA)がある。

「2021年 『いちにち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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