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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041112281
作品紹介・あらすじ
\4歳~小学校低学年への読み聞かせにぴったり!/
●ページをめくるたびに笑っちゃう、ユーモア【なわとび】絵本!
なわとびが苦手。そして、いばりんぼうのツヨシのことが、もっともーっと苦手なケンタ。そんなケンタの前に、おおなわをもった謎のおとこが現れて…?
裏テーマは 「苦手克服」 と 「友情 」。
読み終えたあと、心がじんとあたたまります。
●読み聞かせで盛り上がる!
読み進めるうち、「せーの!」のかけ声に、子どもたちが「はっ!」とこたえるように。一体感を味わうことができます。
●読み聞かせにオススメの季節
運動会シーズン/運動不足になる冬/カエルが多い梅雨/なわの日!(7/8)
●子どもも大人も、みんな夢中!
・なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士)
・なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母)
感想・レビュー・書評
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とてもダイナミックで躍動感のある、なわとび絵本。アニメのような突拍子もない展開が面白い。小学生くらいになると、この笑えるノリが好みのようで、受けはとても良かったです。
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読み聞かせ用。子供のツッコミがすごい。オレンジ色の持ち手のおおなわと、青色の持ち手のんがあるところ、子供の食いつきが良かった!縄跳び苦手な小1、オレンジの持ち手のん、買って!!とねだってくる。
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大縄跳びって盛り上がるよね。
この1冊でも、次はどうなるとワクワクして読めた。
絵はとても綺麗でマンガチック。 -
4分58秒
2025.07.01 -
図書館本。長女が中之島本の森で見つけて、取り寄せた本。びょーんと大縄を跳びます。
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2025.3.6 4-2
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年少さん
迫力あるがダイナミックな絵。
ユニークな展開に読んでいてワクワクします。 -
2024.7 市立図書館 読み聞かせ(5分)
9月の小学校の全校読み聞かせに使用。低学年と高学年で2回読んだ。
セリフとナレーションと担当を分けて二人で読んだ。
子どもたちの反応が良く、笑い声も聞こえた。 -
末っ子のお気に入り。
鹿のおしりと忍者のページが特に好き。 -
なわをまわしていただけなのに、なんで自分でとべるようになったのかふしぎに思った。
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良かった
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皆の表情イキイキ!
老人や動物の表現が秀逸
勿論、ストーリーも! -
こどもに検討したが、あまりかなと思い見送り。
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シゲリさんの画が迫力があって、おはなしの世界観がおもしろい。結局大人が一番気になるナゾははっきりしないままだけど、そこがまたいい。
(一般担当/1号と2号) -
4歳〜。ダイナミックで、びっくりして、笑えて、ハッピーになれる。そんな絵本です。
著者プロフィール
シゲリカツヒコの作品
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