なわとびょ~ん

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 167
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041112281

作品紹介・あらすじ

みんなの【悩み】も町の【トラブル】も、ぜーんぶ「とんで」解決!?
裏テーマは 「苦手克服」 と 「友情 」。笑えるけれど、実は真面目な内容です。

■読み聞かせで盛り上がる!
なわとびが苦手。そして、いばりんぼうのツヨシのことが、もっともーっと苦手なケンタ。そんなケンタの前に、おおなわをもった謎のおとこが現れて…? ページをめくるたびに笑っちゃう、ユーモア【なわとび】絵本!

■読み聞かせにオススメの季節
運動会シーズン/運動不足になる冬/カエルが多い梅雨/なわの日!(7/8)

■子どもも大人も、みんな夢中!
●なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士)
●なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母)

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせ用。子供のツッコミがすごい。オレンジ色の持ち手のおおなわと、青色の持ち手のんがあるところ、子供の食いつきが良かった!縄跳び苦手な小1、オレンジの持ち手のん、買って!!とねだってくる。

  • 大縄跳びって盛り上がるよね。
    この1冊でも、次はどうなるとワクワクして読めた。
    絵はとても綺麗でマンガチック。

  • 面白かった!忍者のページが好きです

  • 4歳〜。ダイナミックで、びっくりして、笑えて、ハッピーになれる。そんな絵本です。

  • 大縄跳びが苦手なケンタくん。
    跳んで跳んで上手くなるのではなくて、ご年配の方々や野菜、トラック、動物たちといった異色の人や物たちが跳ぶ大縄を回しながらタイミングをつかんでいくというのが新しい。
    シゲリさんの描く大縄を跳ぶ人や物たちの真剣な表情に魅了される。
    縄跳びで渋滞解消がツボw
    5歳9ヶ月の息子は、ケンタくんを異色大縄跳びに誘った帽子の男たちの正体に最後びっくり!大きなかぶやサバンナの動物たちが揃って跳ぶ様子にも楽しげに見入って反応上々。読後やっぱり「おれはもう大なわ、とべるけどね」とマウントを忘れなかったw

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著者プロフィール

【シゲリカツヒコ・絵】  1962年岐阜県生まれ。専門学校卒業後、フリー。「茂利勝彦」の名前でこれまで装丁関係のイラストレーションを手がける。「カミナリこぞうがふってきた」で絵本デビュー。

「2014年 『ぼくはまいごじゃない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

シゲリ・カツヒコの作品

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