なわとびょ~ん

  • KADOKAWA (2021年5月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041112281

作品紹介・あらすじ

\4歳~小学校低学年への読み聞かせにぴったり!/
●ページをめくるたびに笑っちゃう、ユーモア【なわとび】絵本!
なわとびが苦手。そして、いばりんぼうのツヨシのことが、もっともーっと苦手なケンタ。そんなケンタの前に、おおなわをもった謎のおとこが現れて…? 
裏テーマは 「苦手克服」 と 「友情 」。
読み終えたあと、心がじんとあたたまります。

●読み聞かせで盛り上がる!
読み進めるうち、「せーの!」のかけ声に、子どもたちが「はっ!」とこたえるように。一体感を味わうことができます。

●読み聞かせにオススメの季節
運動会シーズン/運動不足になる冬/カエルが多い梅雨/なわの日!(7/8)

●子どもも大人も、みんな夢中!
・なんでもとばせちゃう、不思議な「なわとび」。こんな人やあんなものまでとばしちゃうの!? 私は長なわとびが苦手だったのですが、こんななわとびがあったら、楽しかっただろうなぁ!(絵本専門士)
・なわの脈打つような動きに吸い込まれ、一気に絵本の世界へ。「そんなものまで飛べちゃうのー?!」と、子どもと一緒にクスクス。ラストの展開がいいですね。「自分にはできない」という思い込みが強い息子も勇気づけられたようです。(一児の母)

感想・レビュー・書評

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  • とてもダイナミックで躍動感のある、なわとび絵本。アニメのような突拍子もない展開が面白い。小学生くらいになると、この笑えるノリが好みのようで、受けはとても良かったです。

  • 読み聞かせ用。子供のツッコミがすごい。オレンジ色の持ち手のおおなわと、青色の持ち手のんがあるところ、子供の食いつきが良かった!縄跳び苦手な小1、オレンジの持ち手のん、買って!!とねだってくる。

  • 大縄跳びって盛り上がるよね。
    この1冊でも、次はどうなるとワクワクして読めた。
    絵はとても綺麗でマンガチック。

  • 4分58秒
    2025.07.01

  • 図書館本。長女が中之島本の森で見つけて、取り寄せた本。びょーんと大縄を跳びます。

  • 2025.3.6 4-2

  • 年少さん
    迫力あるがダイナミックな絵。
    ユニークな展開に読んでいてワクワクします。

  • ブックデザイン/albireo

  • 2024.7 市立図書館 読み聞かせ(5分)

    9月の小学校の全校読み聞かせに使用。低学年と高学年で2回読んだ。
    セリフとナレーションと担当を分けて二人で読んだ。
    子どもたちの反応が良く、笑い声も聞こえた。

  • 末っ子のお気に入り。
    鹿のおしりと忍者のページが特に好き。

  • なわをまわしていただけなのに、なんで自分でとべるようになったのかふしぎに思った。

  • 良かった

  • 皆の表情イキイキ!
    老人や動物の表現が秀逸

    勿論、ストーリーも!

  • こどもに検討したが、あまりかなと思い見送り。

  • こういうのは絶対好き。表紙で選んだけど爆笑でした。(6歳)

  • シゲリさんの画が迫力があって、おはなしの世界観がおもしろい。結局大人が一番気になるナゾははっきりしないままだけど、そこがまたいい。
    (一般担当/1号と2号)

  • 面白かった!忍者のページが好きです

  • 4歳〜。ダイナミックで、びっくりして、笑えて、ハッピーになれる。そんな絵本です。

  • 大縄跳びが苦手なケンタくん。
    跳んで跳んで上手くなるのではなく、ご年配の方々や野菜、トラック、動物たちといった異色の人や物たちが跳ぶ大縄を回しながらタイミングをつかんでいくというのが新しい。
    大縄を跳ぶ人や物たちの豊かで真剣な表情に魅了される。
    縄跳びで渋滞解消がツボw
    5歳9ヶ月の息子は、ケンタくんを異色大縄跳びに誘った帽子の男たちの正体に最後びっくり!大きなかぶやサバンナの動物たちが揃って跳ぶ様子にも楽しげに見入って反応上々。読後やっぱり「おれはもう大なわとべるけどね」とマウントを忘れなかったw

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著者プロフィール

1962年生まれ。岐阜県各務原市出身。細部までとことん描写する緻密なタッチと奇想天外なストーリー展開で、絵本ファンを魅了している。2018年『大名行列』(小学館)で小学館児童出版文化賞を受賞。他の作品に『だれのパンツ?』(KADOKAWA)、『カミナリこぞうがふってきた』『ごじょうしゃありがとうございます』『ガスこうじょう ききいっぱつ』(すべてポプラ社)、『バスガエル』(作・戸田和代/佼成出版社)、『ぼくはまいごじゃない』(作・板橋雅弘/岩崎書店)。

「2021年 『なわとびょ~ん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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