怪盗探偵山猫 深紅の虎 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
3.93
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本棚登録 : 200
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041112366

作品紹介・あらすじ

希代の窃盗犯山猫と雑誌記者の勝村はシステム会社ビルドに侵入した。だが現場に残したはずの犯行声明が消え、勝村も拉致。深紅の虎と名乗る男が山猫を付け狙い――? 山猫は絶体絶命の危機を迎えるが

感想・レビュー・書評

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  • 山猫最高。

  • 間にチョイチョイ新人作家さんの作品も読んでたから尚更!素晴らしい!あっという間に読了ですよ!
    スピード感とか場面の展開とかキャラの動きとか、兎に角素晴らしい!やっぱり作品たくさん生み出している先生の経験値はすげーなと。
    そこかぁーーー!って感じを教えてくれる楽しい先生の楽しい作品でした。
    早く次が読みたいなぁ。
    そう言えば、唯一と言ってもいいくらい、読み終わりが怖くないシリーズかも。

  • 記録

  • 勝村くんは山猫を好きなのかしら?憎めないのかな?
    気楽に読める本でした

  • 「怪盗探偵」シリーズの最終巻。最後としては若干物足りなさが否めないけど、大円団でした。
     前の話が結構賑やかな話だった(ような?)のでの物足りなさでしたが、話としては楽しかったです。

  • ちょっとラストにしてはものたりないかんじでしたねぇ〜
    その前までがかなりハードな大作ネタだったので
    今回がとても・・・落ち着いて感じてしまいました
    って思ってたら・・・どうやらまだまだ頑張るみたいなんで
    そんなに肩肘張らず、山猫らしく悪党から金品ダッシュしちゃってください
    って思いました。

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著者プロフィール

1974年山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。同作から始まる「心霊探偵八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に「怪盗探偵山猫」「天命探偵」「確率捜査官 御子柴岳人」「浮雲心霊奇譚」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品や、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『悪魔と呼ばれた男』『ガラスの城壁』などがある。

「2022年 『心霊探偵八雲 COMPLETE FILES』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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