お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について2 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041112915

作品紹介・あらすじ

嘘の『婚約』を貫くため、夏祭りや映画デートなど恋人のような甘い時間を過ごす由弦と愛理沙。二人の心の距離が縮まる中、愛理沙の義兄・大翔が婚約を解消させようと動き始めて……。

感想・レビュー・書評

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  • 今回は両片思い状態の2人の話

    相手への気持ちが恋だと気づいた由弦と愛理沙
    何となく、相手も自分のことをすいてくれている気がするーー

    独占欲や嫉妬のような描写もあり、キレイなだけの話ではないところが好きです

    今後の展開に期待

  • 『偽装婚約』から始まった由弦と愛理沙ですが、一緒に時間を過ごすうちにお互い惹かれ合うように…。その様子が甘々と綴られる今回でした。ただ、一歩引いて冷静に見ていた由弦が示したのは本当に『恋心』なのだろうか、とも考えてしまいます。単なる独占欲の発露のようにも見えてしまう(読めてしまう)のは考えすぎかな…。これが杞憂であることを祈るばかりです。さて、二人の関係を良く思っていない義兄や二人を取り巻くお家事情がこれからどう影響してくるのかを含め、続きがとても楽しみです。

  • まあ、うん。適度な甘さとか邪魔の入り具合とか良いラブコメである。
    続きどうしよ。

  • 恋は盲目って言葉が有るけど、ヒロインの従兄 あれはヤバいわ。

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