アルファトリアの不死鳥 異世界の乙女は炎の獅子王を導く (角川ビーンズ文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
2.20
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本棚登録 : 15
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041113011

作品紹介・あらすじ

異世界転生したアスカは炎の魔力に愛されたフェルノ国の王子・ホムラと出会う。彼と心を通わせるうち、魔人との戦いに苦しむフェルノを救いたいと思うアスカ。転生時に得た不死鳥の力がその切り札と知り!?

感想・レビュー・書評

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  • 文章が読みにくい。転生した理由も世界観も良く分からないうちにキャラがどんどん出てきて、名前と外見と魔法と性格をざっくり覚えようとするとわけが分からなくなる。何をすれば良いのか分からないままダラダラ話が進んだ上、結局根本的な解決がなされてないのでがっかり。

  • 可もなく不可もなく。どちらかと言えば微妙。そもそも、何ひとつ解決していない。ヒロインが異世界で生きて行く決意をするというひとつのエピソードだけで終わった。それもあんまり葛藤しているように見えないと言うか、たった一人の言葉だけでそれを信じちゃうんだーというね……。だったら、お花畑でヒーローのことが好きになったからの方がよかったかな。
    火鼠は可愛かったです。

  • これ、続きありきな話ですな。アスカが異世界に来ることになった黒い人っぽいものは結局誰だろ?アスカに助けを求めてたので、魔人かなーとは思うけど、どの立場の人?氷の魔人の親?それとももっともっと前の時代の人とか?火鼠のヒマリが可愛くて。すりすりしたいわ。耐性ないので産毛焼かれそうだけと(笑)

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