婚約破棄された公爵令嬢は森に引き籠ります 黒のグリモワールと呪われた魔女 (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2021年3月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041113028
作品紹介・あらすじ
第5回カクヨムWeb小説コンテスト 恋愛部門<特別賞>受賞作!
追い出された私、引きこもって楽しく暮らします!?
魔導書<黒のグリモワール>を持つ地味な公爵令嬢クロエは、妹の策略で王太子に婚約を破棄され、全てを横取りされてしまう!
追い出されたクロエは森へ引き籠るが──実は黒の書こそ最強の魔導書!
「もう地味に装う必要はないわね」
クロエはその力で幻獣たちと楽しく過ごすことに。
ところが魔法騎士エルネストが現れ、状況は一変!
かつてクロエに殺されかけたという彼は「悪しき魔女なら私が殺す」と突然言い放って……!?
みんなの感想まとめ
無実の罪で婚約を破棄された公爵令嬢が、森に引き籠りながら新たな生活を楽しむ姿が描かれています。地味な生活から一転、強力な魔導書を手に入れたクロエは、幻獣たちと共に自由な日々を送りますが、彼女の前に現れ...
感想・レビュー・書評
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婚約を破棄する!!からの溺愛パターン。いい!!こういうの大好きなんだよなぁ。愛されたい。うん。愛されたい。
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無実の罪で婚約破棄された上に暴力まで振るわれたクロエ。味方になってくれる人がいない状況で、幻獣たちと暮らし始めたクロエが楽しそうなのが嬉しい。それまで我慢し続けていたように見えたから。そんな中でのエルネストとの出会いは最悪なものだったけれど、強い味方になってくれたのは嬉しくなる。自分を偽ることなく、感情を面に出すことができるようになったクロエを見ると、国を出たのは結果的にはよかったのかも。と思えた。
エルネストが探している悪しき魔女は誰なのか、父のクロエへの態度はなんなのか、色々気になることがあるので、続きが読みたくなる。 -
完結してない。
著者プロフィール
春野こももの作品
