丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。10 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 206
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041113134

作品紹介・あらすじ

事故物件調査が仕事の第六リサーチにまさかの入社希望者が。それはとんでもないレベルのお嬢様で、何やら訳ありで自身の霊感を生かして働きたいのだという。次郎は渋々ながら採用適性試験を行うが……?

感想・レビュー・書評

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  • 前巻の依頼主の娘、沙良ちゃんが登場しました。
    めちゃ個性的なキャラだけど、第六リサーチには合ってますね。
    宿敵とも言える、仁明の気配が出てきたので次巻が楽しみです。

  • 第二章、不穏すぎてずっとソワソワしてしまった。仁明...冷徹すぎて本当に怖い。

  • 初のKindle端末で読みました!
    思った以上に読みやすい!そしてそして、新キャラの沙良ちゃんのぶっ飛び具合がとても大好きです!

    可愛い表紙とは裏腹にどんどん不穏に怖くなってきて…キャパオーバー気味です。でも最高に面白い。いい塩梅です。

    やっと一段落着いたと思えば、またもや仁明が近づいて…?裏切り者がいるのか…どうなんだろう。

    高木さんと次郎さん、澪ちゃんの3人でわちゃわちゃ解決していた頃が懐かしくなる程、人が増えました。増えたら増えたで楽しいけど、3人で頑張ってた頃も楽しかったなぁ…っと10巻目にもなると懐かしく。

    短編は次郎と高木さんで楽しかったです。

  • 澪の周りをいつも皆で囲んでいて、常に暴走しがちな澪を止めてくれているので安心して読めました。新人も入った事だし、ちゃんと大人になって新たな問題に挑んで行って欲しい。

  • 今回もテンポ良く◎
    新キャラの今後が気になります。

  • まさかの新キャラ登場にびっくり!よりファンタジックになってきた

  • 「第一章」
    試験内容は理不尽な。
    思惑に気付かず素直に受けていたら結果は一つだったろうが、かすかな違和感に気付けたから解決したのかもな。

    「第二章」
    信仰されている者達。
    その土地特有の土地神や守り神などは居るだろうが、皆が忘れる事なく永久に信じ続けるのは難しいかもしれない。

    「嵐の前の一局」
    飲みながら語る事は。
    自身の生い立ちは一度歩んできた以上、変えることは出来ないが未来は少しずつでも変化するかもしれないからな。

  • 澪に後輩が。濃いけどかわいいキャラ。

  • おどろおどろしい

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著者プロフィール

山口県出身。2011年『シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~』(宝島社)でデビュー。シリーズ作品に「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」「大正幽霊アパート鳳銘館(ほうめいかん)の新米管理人」(以上、角川文庫)、「神様たちのお伊勢参り」「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」「神様の棲む診療所」(以上、双葉文庫)がある。その他に『不良坊主と見習い女子高生の霊感メソッド 祀町(まつりまち)オカルト事件簿』(KADOKAWA)、『リキッド。』(講談社)など著作多数。

「2023年 『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。14』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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