丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。11 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 111
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041113141

作品紹介・あらすじ

悪徳霊能力者の仁明(にんみょう)が生きているかもしれない。
かつて、吉原不動産の崩壊を目論んで次郎(じろう)を苦しめ、澪(みお)も強い恐怖を覚えた存在。
その脅威が再び忍び寄るのを感じ、澪たちは警戒を強める。
そんな中、仁明の関与が疑われる心霊現象の情報が入り、「第六」のメンバーと高木、リアムはお忍びで、老舗温泉旅館での心霊調査を行うことに。
それは気味の悪い工芸品のお面が勝手に動くというものだったが……。

「第六」に魔の手が迫る――!?
最後に衝撃の事実が待ち受ける、緊迫の11巻!

今回の「過日の事件簿」は、第六の新メンバーにしてセレブのご令嬢・宮川沙良(みやがわ・さら)と、彼女に忠実な謎めいたお目付役・目黒(めぐろ)との出逢いの物語。

感想・レビュー・書評

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  • うすうすこうなる予感はしていたけれど…!

  • 仁明が気になりすぎて、一気読み。
    能力者こわすぎでしょ。

  • 実は味方じゃなかった!的な。

  • 「第一章」
    心霊現象の目的とは。
    全て彼女がやっていたという話なら良かったが、明らかに人間が出来る範疇を超えた事が起きた後は気味が悪いな。

    「第二章」
    違和感を感じる事柄。
    荒れ狂った者の対応は当たり前に恐怖を感じるだろうが、何もしてこない反応のない者も違う意味で恐怖だろうな。

    「とりかごの姫」
    外の世界を知る事で。
    言いつけを守り過ごし続けていたら本人の言う通り、今後どうしたらいいのか何もかも分からなくなりそうだよな。

  • 一巻から少しずつ読みすすめてる本。
    今回も面白かった、どきどきハラハラ展開で心拍数上がった。
    黒幕わからんけど、これはキナ臭くなってきたぞ、、

  • あー、しんどーい。べっとりじわじわ狙われてるかんじがしんどい。早く平和な(?)心霊物件モードにならないかなぁ。

  • 怖いですね~

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著者プロフィール

山口県出身。2011年『シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~』(宝島社)でデビュー。シリーズ作品に「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」「大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人」(角川文庫)、「神様たちのお伊勢参り」「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」「神様の棲む診療所」(以上、双葉文庫)がある。その他に『不良坊主と見習い女子高生の霊感メソッド 祀町オカルト事件簿』(KADOKAWA)、『リキッド。』(講談社)など著作多数。

「2022年 『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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