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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041113172
作品紹介・あらすじ
ラノベ作家を目指す高校2年生の慶太は、美少女の転校生がなぜか七不思議を調べている現場に遭遇。自身も動画チャンネルを持つ従兄と一緒に夜の学校に忍び込むが、それは想像を絶する悪夢の始まりだった。
みんなの感想まとめ
学校に伝わる七不思議をテーマにした学園ホラーでありながら、個性豊かなキャラクターたちによるエンタメ色が強い作品です。ラノベ作家を目指す高校生の慶太が、美少女の転校生と共に夜の学校に忍び込むことで、想像...
感想・レビュー・書評
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購入本。久しぶりに最東対地さんの本を読みたくなり読んでみた。
ホラー小説だけど怖くない。緊迫感も感じない。キャラクターはラノベみたいな感じ。今作はオチもいまいち。正直あまり褒めれるポイントがないw
ただなぜかこの作家さんの作品私は結構好きなんですよね。頭空っぽにして気楽に読める。疲れている時とかでも読める。ストレスなく一気に読める。最初からB級感を期待して読んでいるから、なんで?とはならない。
また疲れた時に他の作品読みたいと思います。
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ラノベ作家を目指す高校2年生の慶太は、日々小説のネタ集めに余念がない。
ある日、金髪ショートカットの美少女の転校生が密かに七不思議を調べている現場を目撃する。
慶太はその目的を探るべく、夜の学校に忍び込むが、そこには想像を絶する悪夢が待ち受けていた。
学校に伝わる七不思議をめぐる学園ホラー。……だけど、どちらかというと個性強めの登場人物によるキャラクターエンタメ小説と言う感じ。
そこまで怖くはありません。
騒がしい主人公や負けず騒がしくお調子者の動画配信者、ミイラ男のような校務員など、キャラの濃さについていけるかが全てな気がします。ツンが強めのツンデレ暴言美少女がタイプな方は好きかも。
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最東さんのイメージがドロドロバッドエンドなので、ずいぶん爽やかだなーと思った。表紙絵もイメージ違ってちょっと勿体無い。けどエピローグだけ程よい暗さがあって良かった。
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他人のレビューみて本買おうと真面目に思わされた作品です。ありがとうございます
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Web小説家を目指してラノベを投稿している主人公が、ネタ探しの過程で異世界バトルに巻き込まれます。作中と同期しているのか、本作自体もラノベ感全開でホラー風味のRPGプレイ動画配信をだらだら眺めているような読書感でしたがエピローグできっちりと締められていました。
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ライトで読みやすく、学校の怪談ネタなので入りやすかった。
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結構注目している作家さんの最新作.よくある学校の怪談系だがたぶん一ひねり二ひねり.楽しみに読ませてもらう.
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著者プロフィール
最東対地の作品
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