七怪忌 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 53
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041113172

作品紹介・あらすじ

ラノベ作家を目指す高校2年生の慶太は、美少女の転校生がなぜか七不思議を調べている現場に遭遇。自身も動画チャンネルを持つ従兄と一緒に夜の学校に忍び込むが、それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

感想・レビュー・書評

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  • 学校の怪談を巡るホラー。

    お笑い的な部分と怖い部分との緩急がうまいんですよね。
    思わず笑ってしまうというのが、この作家さんの味なんでしょうね。

    次の作品も楽しみです♪

  • ライトで読みやすく、学校の怪談ネタなので入りやすかった。

  • 結構注目している作家さんの最新作.よくある学校の怪談系だがたぶん一ひねり二ひねり.楽しみに読ませてもらう.

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著者プロフィール

最東対地 Taichi Saito
1980年5月9日生まれ。大阪府在住。2013年より執筆活動を開始し、同年にホラーブログ『最東対地の嗤う壷』を開設する。2016年、第23回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した『夜葬』がヒット作となる。その後、異形が迫りくるスリラー系作品を数多く上梓。近著に『ふたりかくれんぼ』、他著に『怨霊診断』、『異世怪症候群』、『カイタン 怪談師りん』などがある。近年は怪談イベントで自ら怪談語りなどもする。

「2022年 『恐怖ファイル 不怪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

最東対地の作品

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