新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(一) (角川文庫)

著者 :
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041113370

作品紹介・あらすじ

七月下旬。角次郎の罪も晴れ、大黒屋の賑わいも戻ってきた。今年の作柄も良いと、善太郎たちが喜んでいた矢先、打越屋の銀兵衛が相談に来た。その内容に隠された陰謀とは……。さらに江戸では流行り病が!

感想・レビュー・書評

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  • 2021年6月角川文庫刊。書下ろし。新・入婿侍商い帖シリーズ7作目。佐渡での疲れなんか一顧だにせず打越屋の危機を救うべく奔走する角次郎が凄い。善治郎の活躍もめざましい。結局、古米三千俵はどーなるの?。というところで、次回が気になります。

  • 新シリーズの始まり。今回は疫病はともかく人間の敵がちょっと小物感あり。三千俵をどうするのかというのもテーマとしてイマイチのような。この後どう展開していくのか?

  • 疫病は収まったものの、古米はどうなる?

  • 74

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著者プロフィール

1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年、『夜の道行』で第12回小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される。以後、時代小説を中心に活躍中。「入り婿侍」シリーズは、評論家の縄田一男氏から「著者の新たな頂点」と絶賛を受けた近年の代表作。他の主なシリーズに「おれは一万石」「出世侍」など。

「2022年 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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