向島・箱屋の新吉 新章(一) 箱屋の使命 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 19
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041114230

作品紹介・あらすじ

「桔梗屋」の人気芸者・お葉に付き添う箱屋の新吉は、彼女とともに「生駒屋」の座敷へやってきた。そこでは勘定奉行の笠木をもてなすためだ。だが、その宴席で、新吉は笠木を狙う影を目撃してしまう──。

感想・レビュー・書評

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  • 勘定奉行の収賄事件を暴いた新吉に、魔の手が!
    事件はトカゲの尻尾切りだった。しかも一人は諌めようとした正義感のある武士が冤罪で切腹に追い込まれていた。

    あるとき、他殺死体が発見される。
    一見別の事件と思われたが。。。

    今回もお葉を守りたい一心の新吉が事件を解決に導く。

  • 事件は解決しないのか?

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著者プロフィール

1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。本書は、情に篤く、正義を追求する風烈廻り与力の活躍を描いた人気シリーズ第57弾。近著に『偽証』『容疑者圏外』『隠し絵』(祥伝社文庫)がある。

「2022年 『一目惚れ 風烈廻り与力・青柳剣一郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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