幼女戦記 (22) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041114490

作品紹介・あらすじ

疾風怒濤の勢いで南方大陸に蔓延る自由フランソワ共和国を追い詰めた帝国軍南方大陸派遣軍団。その心臓たる将軍、ロメールは二〇三大隊をも巻き込んで次々と型破りな軍事行動を敢行し…?

感想・レビュー・書評

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  • アニメ1期及び劇場版視聴済。
    南方戦役の背景と、快進撃の裏に潜む兵站の問題。
    わかっていたが、ロメール少将のキャラが濃いw
    周りからの扱いも、ターニャっぽい。

    ◆ゼートゥーアとターニャのすれ違い
    もうターニャは中央参謀本部(ゼートゥーアやルーデルドルフ)に期待していないように見えます。
    大戦回避失敗の再発防止として、自身の裁量を予め明示的に認めさせておく、という(一見ポジティブな)切り替えは、ターニャらしいなという印象です。
    対してゼートゥーアはターニャの先見性に確信を持ち、(ターニャのあずかり知らぬことではありますが)ターニャの視座に指をかけつつある状態です。
    いや、それだけでもゼートゥーアマジ化け物だなという感じですが……。
    ふたりのこのすれ違いは、一度「相手の意図をはかれず勘違いが起きていた」状態を踏まえた上で発生しているので、今後また新しいドラマを生んでくれるんじゃないかと期待です。
    さて、中央参謀本部に不信感を抱くターニャですが、前巻を思い出すと、しれっと(仲が良く、かつ仲良くしていると昇進を望める相手として)レルゲンには、写真と手紙を送っているのが面白いです。
    レルゲン、その胃痛はもう運命だ、逃れられないんだ、諦めてくれw

  • いやもう、どうやってこの状況が瓦解するのか分からないってくらいに快活かつ絶好調…なのにー。

  • レルゲン中佐の胃痛の原因はお前か、ロメール!

  • 南方戦線
    166大隊捜索

  • 信頼の暴走機関車ロメール閣下好きです

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