屍刀 -シカバネガタナ- (2) (角川コミックス・エース)

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041114773

作品紹介・あらすじ

香莉奈をかばい銃撃に打たれ気を失った銃己が目を覚ましたのは、秋葉原に避難をしていた自衛隊の仮基地であった。父親に以前言われていた集合場所を目指すべく、ここから脱出しようとする銃己の前に魔の手が迫る…!

感想・レビュー・書評

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  •  わたしの六月はゾンビ月間。
     コンピュータのアクションゲームのような世界観で展開されるゾンビ作品。
     大災害からの避難系の側面も持つ、基本に忠実な構成に好感。
     本隊から分断され、独自に国民を護る自衛隊とゾンビとゾンビのボスとその黒幕と対ゾンビに密かに備えていた銃の一派と刃の一派。
     一見複雑そうだが、構図はそれほどごちゃごちゃしていない。
     それこそ、アクションゲームぐらいの構造。

     語りたいことを語るために、それ以外は定番をで安定させるのはわかりやすく読みやすい。
     そしてゲームのような世界をゲームのように制圧していくのも分かりやすい。
     ゲーム化されて面白いかはわからないが、取りあえず次巻を待つ。
     ・・・貯めて来年の6月に一気に読むかもしれないけど。


     自衛隊となし崩し的にボス戦に突入し大ピンチに辺りで続いている。

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