世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する (7) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2022年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041115015
作品紹介・あらすじ
世界宗教の「教皇」に成りすました魔族を葬ったルーグは英雄として讃えられていた。
一方、自らが魔王となる事を目論む蛇魔族のミーナは【生命の実】生成の為、ノイシュ・ゲフィスの嫉妬心を利用し領民達の大虐殺を命じる。
「民殺しの罪は命でも贖えません、あの子を殺してください」
この未曾有の危機を阻止する為、ローマルング公爵家はルーグに友であるノイシュの暗殺を依頼するのだが!?
「暗殺貴族トウアハーデの誇りにかけて、国の病巣を切除しよう。容赦も、慈悲も、郷愁もない――ただ、殺す」
ルーグは勇者と共に、人類の敵となったノイシュの暗殺計画に動き出す!
感想・レビュー・書評
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世界宗教アラム教の教皇に化けていた魔族を倒し、その後始末もさせられるルーグ
聖人認定式典に向けた準備とか、魔族戦に向けた準備とかしつつ、ノイシュの地元で巻き起こる魔族騒動……
そんな中、ルーグに対し、首謀者ノイシュの暗殺指令が下り……
という展開
少なくとも前巻までのような、ぐだぐだ準備→魔族討伐といったワンパターン感はなく、デートあり、駆け引きあり、友情・戦乱ありとなかなか盛りだくさんで楽しかった
【以下再読のための備忘】
・最近では、私はお姉ちゃんだからねという口癖が、私は正妻なんだからねと変わっていて、しかもタルトやマーハの面倒を積極的に見ようとする節がある。
・「やはり、君はいい。ぜひともネヴァンを孕ませてほしいものだ(後略)」
・「イルグ兄さんのハーレムが出来上がったら、戸籍上も家族になるわね」
・「うん、そうだね。それにずるいもんね。悪いって思ってるのに、譲りたくないって。もう開き直って、刺されたら、そのときはその時だよ」
・デリケートな話だからおずおぞと切り出したというのに、ディアは目の前で自分の胸を揉む。「言われてみればそんな気がするよ……もう諦めてたのに!ルーグ、やっぱり下着買って。あとで、サイズとか教えね」
・魔族の支配は生半可なものではない。それに抗う。ましてや、脳が焼け切れる苦痛と恐怖に耐えて、主を守りきった。他領の騎士であっても、その在り方は称賛に値する。
【内容:アマゾンから転記】
勇者との共闘ミッション!?人類に仇なす友を抹殺せよ!
世界宗教の「教皇」に成りすました魔族を葬ったルーグは英雄として讃えられていた。
一方、自らが魔王となる事を目論む蛇魔族のミーナは【生命の実】生成の為、ノイシュ・ゲフィスの嫉妬心を利用し領民達の大虐殺を命じる。
「民殺しの罪は命でも贖えません、あの子を殺してください」
この未曾有の危機を阻止する為、ローマルング公爵家はルーグに友であるノイシュの暗殺を依頼するのだが!?
「暗殺貴族トウアハーデの誇りにかけて、国の病巣を切除しよう。容赦も、慈悲も、郷愁もない――ただ、殺す」
ルーグは勇者と共に、人類の敵となったノイシュの暗殺計画に動き出す!
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