ぱったんして

  • KADOKAWA (2021年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784041115107

作品紹介・あらすじ

あかいてんと あかいまる
ぱったんしたら なにができる?

実際に絵本をぱったんしながら読んでみてください。
うつくしい色彩、ふくらむ想像力。
読んだらきっと絵をかきたくなる!

【おうちでぱったんしてみよう!】
おうち遊びや、保育や図工の時間に楽しめるお絵かき遊びの解説付き。

みんなの感想まとめ

色彩豊かな絵本は、子どもたちの想像力を刺激し、ぱったん遊びを通じて親子で楽しむ体験を提供します。読み聞かせの際には、子どもたちがどのような絵が出てくるかを予想しながら楽しむ姿が見られ、驚きや喜びが広が...

感想・レビュー・書評

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  • 7月17日(土)10:30-11:40 【サイン本『ぱったんして』付】松田奈那子さん ワークショップ「えのぐであそぼう!」JPIC ONLINE
    https://jpic-online.shop/items/609f876250a48a2967104295

    ぱったんして 松田 奈那子:児童書 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322103000536/

  • デカルコマニーの導入の読み聞かせにいいね!絵の具の盛りが均一に見えるのが残念といえば残念。絵の具の物理的な盛りや張りが表現されていたら、読み聞かせでももっとリアリティがあったかも。

  • 10歳8ヶ月の娘
    7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    ぱったん遊びしたくなる〜

    娘は幼稚園で
    こういうのやったんだって。
    いいな。いいな。

    色が重なるのが素敵
    虹のページが好き
    ちょうちょのページも好き

    絵の具やりたくなっちゃうな。

  • 【ママ評価】★★★★★
    描く遊びのアイディアをもらえる大好きなシリーズ。
    色合いがとっても綺麗だった。
    絵の具の跡や動きがよくわかるし、水彩の淡さや色の混じり合いを見ているだけで楽しめる。
    ぱったんしたらどのような絵柄になるか、子どもだと想像がつくページとつかないページのバランスがちょうど良い。
    予想したり、出てきた絵に驚いたり…短いけど濃く楽しめる。
    大人も予想はできても「こんな絵だとは思わなかった!」と思えるようなページが多い。
    実際に絵の具を使って子どもと遊んでみたくなる。
    他作品の野菜スタンプも擦り出しもとても良かったのでシリーズでオススメ。

    【息子評価】★★★★
    楽しそうに読んでいた。
    何が出てくるか予想が当たったり外れたり。
    読み終わると「やってみたーい!」と言っていたので、今度一緒にやってみたい。
    最後のページに遊び方が丁寧に載っているのでそれもありがたい。
    4歳2ヶ月

    【娘評価】★★★★
    絵本にあまり興味がない娘にしてはけっこうよく見ていた。
    ぱったんを理解できないけど、出てくる綺麗な絵を見るだけでも楽しめていた様子。
    1歳8ヶ月

  • デカルコマニー!
    色使いや絵もすてき。

  • 【母セレクト】
    大好きな参加型の絵本!
    デカルコマニーの原理で
    ぱったんすると現れる絵がとても綺麗☆
    私は木のページが好き!
    1.2歳から本に興味を持たせるのにオススメ◎

  • ✔️生後7か月
    ぱったんして色味が増えたり、何かが浮き出てきたり、息子と一緒にぱったんして楽しみながら読めた
    真っ白なページにぱったんする絵の具の色味だけなので、分かりやすい
    図書館から借りている間、何度も読んでしまった

  • すてき!
    単純だけど、きれい。
    最後ははらぺこあおむしを連想させる。

  • 1歳前半
    母がハマりました。
    水彩画が綺麗で癒されます!

  • ぱったんしたら何になる?

    幼児の読み聞かせむき

    2022絵本50

  • 絵の具を使った、ぱったんあそび。実際に使っているところを想像して、次のページをめくるのが楽しい。色鮮やかで想像が膨らむ絵本です。

  • 前作『ふーってして』が良かったので図書館で借りた絵本。
    ページをめくる度にわくわくする、色彩にあふれた1冊。


    9m

  • 3歳10ヶ月

    保育園で絵の具遊びをしたらしく、
    「ママ、絵の具って知ってるー?」「保育園で絵の具したんだー」とキラキラした目で報告。
    そんな中たまたま図書館でみつけた絵本『ぱったんして』

    色彩が鮮やかながら、
    謎々要素も盛り込まれている。

    我が子も興味津々で読んでくれます

    「ぱったんしたらどうなるかなー」
    で、開いたページの次を指で挟みつつ本を一旦閉じて、
    「ぱったーん」で開くと
    「わぁー〇〇になったー(嬉しそう)」で興味津々。


    後半は、
    開いたまま手渡したら、自分で
    「何になるでしょうかー」
    「ぱったーん」言いながら
    「見てー〇〇になったよー」

    絵の具遊びの延長で、いつか繋がるといいなー


    おはな
    うさぎさん
    ライオンさん
    ちょうちょ

    辺りは絵本の真似して楽しめそうです

    最後に絵の具あそびの方法が
    ひらがなとイラストで紹介されてました!
    子供が自ら試せる工夫がされているので
    ひらがなや絵の具好きなお子におすすめです

    アートの種まき絵本
    絵を楽しむ1歳〜
    ひらがなを覚え始める3歳〜
    絵の具遊びを始めたお子さん〜 と長く楽しめそうな絵本です


  • 2021 松田奈那子
    はじめてのアート絵本シリーズ

    あかいてんと まる   りんご

    ピンクと きいろよまる   おはな

    ちゃいろと くろ   うさぎ

    オレンジと きいろのまる ライオン

    あおと こん  あめおおあめ

    みどりのぽちぽち  き

    あおいまる ピンクのまる きいろのまる ちょうちょ

    にじ

    ぱったんすると新しい絵ができる


    2分弱

  • デカルコマニーの参考になります。色もとっても綺麗です


  • 7ヶ月。
    読み聞かせ〜70冊目。

  • よかった。

    半分に折った紙の内側半分に絵の具を置いて、ぱったん、と折って開くと絵の具を置いていないほうにも絵の具がついて画面いっぱい絵が完成する、という内容。

    子どもにサラッと読んでしまうと、めくった先の絵が「ぱったんしたあとの絵」だよ、というのが伝わりにくいかもしれない。
    読み方(演じ方?)を工夫するか、実際に作って遊んでみるのがいいかも。

    ぱったんお絵描きの解説つき。

  • 3歳10ヶ月で読む
    絵の具やカラフルな絵に興味を持って欲しくて見せるも、そこまで興味を持たず
    2歳頃の方が良かったかも。

  • 色彩豊かで美しい。子が色に関心が強い時期なので興味深々。母選書。

  • ま ③20211005、②20211004、①20211003

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著者プロフィール

1985年、北海道生まれ。画家、絵本作家。第1回 白泉社MOE絵本グランプリを受賞。その作品をもとにした、『ちょうちょ』(文・江國香織/白泉社)で絵本デビュー。作絵の絵本に、『みつけてくれる?』『どたんばたんおるすばん』(ともにあかね書房)、『こびん』(風濤社)、『ふーってして』『ぱったんして』(ともにKADOKAWA)、『ゆきのようせい』(岩崎書店)。絵本はほかに、『でこぼこぬりぬりなにがでる』などの造形遊びのシリーズ(アリス館)や、絵と構成を担当した「うたのすきなねこ ララとルル」シリーズ(風濤社)、絵を担当した『ねこはすっぽり』(文・石津ちひろ/こぐま社)などがある。2020年公開のアニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』では劇中画を手掛けた。

「2022年 『学校はうたう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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