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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041115404
作品紹介・あらすじ
藤村・夏木・仁左衛門の3人組は、幼い頃の水練仲間
藤村は元同心、夏木は3500石の大身旗本、仁左衛門は小間物屋のご隠居と、身分を超えた絆で結ばれていた。
それぞれ息子に家督を譲った3人は、老後を心安らかに過ごすため、〈初秋亭〉という隠居屋敷を手に入れた。
ところが、〈初秋亭〉は3人の知恵を求める町の人々によって、よろず相談所と化してしまう。
骨董屋の蓑屋は、珍妙な陶器の正体を暴いて欲しいと言うが……。
感想・レビュー・書評
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7冊目、だね。早春工房とはこれいかに。最後の最後に奥様方を出す所もにくいよね。知恵を出し合い新しい発想して売り上げを伸ばす、七右エ門の商売の一年分を1か月で叩き出すとか凄いって事。お金儲けではなくて生きてる実感があるし 前回から鮫蔵の回復振りを挟んで来ていて藤村が親身になっている場面が好きかも。大なり小なり事件を解決している3人組幼なじみの各々の仕事をまっとうして晩年過ごすって羨ましい。苦しみながら働くのだと安住を求めてはいけないと勉強させられる
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新大江戸定年組のシリーズを読んで、何で鮫蔵が京都?とか思ってた。
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著者プロフィール
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