自律神経もととのう 漢方ツボ押し大全

  • KADOKAWA (2024年4月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041115961

作品紹介・あらすじ

この1冊で「なんんかダルい」をまるっと解決!やる気が出ない/便秘/肩こり/生理痛/不眠/高血圧など、プロが確実に効くと実感したツボ・養生・漢方薬を紹介!年間相談件数5千以上、累計41万部著者の新境地・最新刊!

「ぐっすり寝たのに疲れが取れない」
「胃腸が弱い」「便秘が治らない」
「肩こりや頭痛がしんどい」
「のぼせやほてり。もしかして更年期?」
「生理痛は治らないとあきらめています」
「イライラしやすくて集中力が続かない!」
 なんとなくの体の不調にはツボ・養生・漢方薬が効きます!

疲れ目/肩こり・首こり/抵抗力ダウン/胃痛/食欲不振・消化不良/口内炎/便秘/下痢・軟便/冷え/むくみ/不妊/更年期/PMS/生理痛/顔のくすみ・目のクマ/にきび・肌荒れ/肌の乾燥/髪のハリ・コシ・ツヤ/アトピー/アレルギー/頭痛/耳鳴り/のぼせ/動悸/緊張/集中力/やる気が起きない/イライラ/不安感/疲れがとれる「よい睡眠」/「高血圧」「低血圧」/痰湿(ルビ:たんしつ)がたまるとドロドロ血に/認知症は血をめぐらせる/「うつ」を改善するヒント 他

SNSで大人気!

漢方コンサルタント 櫻井大典
鍼灸師・漢方家 中神洋和

2人あわせて22万フォロワー

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

体の不調を改善するためのヒントが詰まった一冊で、未病へのアプローチを重視する東洋医学の考え方がわかりやすく解説されています。様々な体の悩みに対して、具体的なツボ押しや養生法が簡潔にまとめられており、漢...

感想・レビュー・書評

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  • からだ本来の免疫を高める等によって体質改善を図り、未病(病気未満の状態)への対応を重視する東洋医学の考え方は、個人的に共感するところが大きい。本書は漢方の観点から、様々な体の不調・悩みごとに養生の方法とツボ押しのポイントが簡潔にまとめられている。冒頭には東洋医学の考え方全般が紹介されており、あまり馴染みがなくても理解を深めやすい構成になっている。
    実際に漢方と鍼灸を併設しているクリニックもあることから、漢方(養生)は中から、ツボ押しは外からの違いがありつつも、症状ではなく人(からだ)にアプローチする東洋医学において、両者は相乗効果が高いのだろう。病気まではいかないけれど、何となくの不調や違和感を感じるときに(最近多い…)、やさしく解決のヒントを示してくれるような本である。

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著者プロフィール

国際中医専門員。日本中医薬研究会会員。漢方コンサルタント。漢方薬局の三代目として生まれ育つ。カリフォルニア州立大学で心理学を学び、帰国後はイスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。中国での研修を経て、国際中医専門員A級資格を取得。以降、漢方コンサルタントとして活動し、Twitterで発信されるやさしいメッセージと簡単で実践しやすい養生法も人気を集め、フォロワー数は十六万人を超える。一児の父。

「2022年 『つぶやき養生 春夏秋冬、12か月の「体にいいこと」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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