日本の文学 入門編 (角川まんが学習シリーズ まんがで名作 S4)
- KADOKAWA (2022年11月16日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041115992
作品紹介・あらすじ
『坊っちゃん』『走れメロス』『トロッコ』など、有名な小説12作品がわずか10ページほどのまんがになったよ。知っておきたい名作をお手軽に読めるから、文学に親しむきっかけに最適! まんがの前には作品と文豪の情報ページがあるほか、巻末にも文学にくわしくなる記事が充実しているよ! この本を読めば名作文学の知識が自然と身につく!!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
名作文学を手軽に楽しめるこの作品は、まんが形式で有名な小説12作品を紹介しています。『坊っちゃん』や『走れメロス』など、学校で名前は知っているけれど読んだことがない作品の魅力を、わずか10ページで味わ...
感想・レビュー・書評
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漫画で名作のいいとこ取りができる!
学校で勉強して、タイトルは知ってるけど読んだことないっていうのばかり。
あれもこれも全部本当に名作だった!
図書館で目が合って、自分が読もうと思って借りたけど、娘も夢中で読んでいた。
今回の知識がいつか役に立てばいいな。
タイトルと著者覚えるだけより、内容知ってた方がいいもんね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子ども用に借りましたが、私も。
『坊っちゃん』夏目漱石
『走れメロス』太宰治
『トロッコ』芥川龍之介
『たけくらべ』樋口一葉
『野菊の墓』伊藤左千夫
『一房の葡萄』有島武郎
『小さな王国』谷崎潤一郎
『耳なし芳一』小泉八雲
『山椒大夫』森鴎外
『銀河鉄道の夜』宮沢賢治
『山月記』中島敦
『二十四の瞳』壺井栄
読んだ事ある本や、挫折した本、面白さが分からなかった本や初めての本も。
普段読書しない子や、日本文学が苦手な子は漫画であらすじ読んで、気に入った話だけ読めば良いかもね? -
いわゆる名作といわれる文学を簡単にマンガで読めます。
こどもにおすすめです。
タイトルだけ知っていて、内容はまったく知らない本の概要がわかります。 -
いやいやバカに出来ないクォリティ。作品の雰囲気をよく伝えている。完全ではないが文学性、情緒性も豊かだ。太宰治の『トロッコ』と谷崎潤一郎の『小さな王国』が良かった。
