秒で伝わるパワポ術 仕事でもSNSでも〈いいね〉がもらえるスライド作成のコツ

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 233
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041116166

作品紹介・あらすじ

パワポ芸人・トヨマネ(@toyomane)として、
趣味のPowerPoint(パワポ)で作成したスライドがTwitterで大きな反響を呼び、
1年間で5万人以上のフォロワーを集めている著者が、
「見た人が納得して、行動を起こしてくれるスライド資料」を作る方法を公開!

頭の中をビジュアル化して、相手に行動を起こしてもらうための武器となるパワポですが、
著者がこのパワポ一本でバズりまくり、多くの「いいね」を獲得できる秘密は、
「秒で伝わるわかりやすさ」にあります。

でも、実際にスライドを作っていると、うまくいかないことってありますよね。
 ・文字がいっぱいに… / ・なんかカッコ悪い…
 ・ゴチャゴチャする… / ・作るのに時間がかかる…
 ・ぜんぜん伝わらない… / ・プレゼンが弱い…
心配ありません。パワポのこんなお悩みも、本書でぜんぶまとめて解決します。

本書では、昔話を題材にした面白いスライドを楽しく眺めているうちに、
いつの間にか、シンプルで、わかりやすいスライドを作るコツが身に付くのです。

便利なテンプレートのダウンロードURL付!!

(目次)
第1章 なぜスライドを作るのか
第2章 メッセージを作る
第3章 デザインに落とす
第4章 プレゼンする
第5章 サボる
第6章 ケーススタディ

感想・レビュー・書評

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  • 著者をTwitterでもフォローしています。相手に伝わる効果的なパワポの作り方について、考え方のところから説明してくれる書籍でした。プレゼンの極意は積み木のお城という部分が刺さりました。
    自分もこんなスライドを作りたいけど、絵心がないのと、周りの要望を聞いてるうちに情報過多になってしまいなかなか上手くいきません。

  • 個人的には、第2章までが特に勉強になった。
    パワポを作る前の事前検討の大切さを理解できた。
    第3章以降はテクニック中心なので、本を読んで何かを得るよりは、パワポを作りながら読み返して実践してカラダに身につけていく方が効果的だと思った。

    事前にSchooの講座を視聴した上で本書を読んだので理解が早かったが、文章に少々ノイズが多くて読みにくい箇所があったのは、少し残念だった。

    とはいえ、全体的には面白く、思わず実践したくなる内容が多かった。

  • 感想
    さっきの本より断然良い。

    矢印は脇役
    SMBCの決算資料のパワポ
    ★目的→メッセージ→それを形にする(文字、グラフ、写真、図解、説明)
    目的とメッセージが本質
    まずは紙とペンで本質を書き出す

    スライドショーのショートカットキー
    スライドショーを始めるShift+F5
    Ctrl+L
    B/W
    G
    時間を測ること

  •  ごてごてに飾るのではなく、必要な要素を抽出し、伝えるということに特化していて、ビジネスに特に役立ちそう。
     内容はよいのだが、残念ながら、Kindleで買ってしまったため、非常に読みにくかった。これから買う方は、書籍をおすすめします

  • 大変読みやすく実用的なパワポ作成テクニック集です。参考プレゼンテーマを桃太郎に設定するなど(若干ふざけており)読みやすいです。パワポの見栄えをよくするコツ(色使い・レイアウトなど)や、パワポに特化したショートカットキーの実用例が多数掲載されています。
    第二章では見栄えではなく、パワポのコンテンツ作りのコツが載っており、「まずは紙とペン!考えている間はパワポは閉じる」、など、大変参考になる内容です。(矢野)

  • 久しぶりに良い指南書に出会えた。プレゼンでシーケンシャルに話す内容のサポートとしてもパワポは重要だが、勘の優れた人を相手に、込み入った内容をOne Glanceで迅速に伝達するツールとして大事だし、社内VIP相手のコミュニケーションでは実際にそうやって使われているケースも多いはず。そしてもちろん、自分の思考をまとめるためのメディアとしても。ノウハウ面では、色使いの抑制と、文字のポイント上げ下げでの強調が、ためになった。

  • とても参考になり、書き切れないほど得るものがありました。座右の書の一つとして、手元に持っておきます。

  •  パワポを作る時は紙とペンで伝えたいことをまとめ、整理してからパワポを起動する。
     聞き手が見やすい画面を作ることを意識し、フォント、写真、文字、図形などを用いて、アイデアを図式化していくことが効果的なパワポの使い方だと解釈した。
     これからパワポを使う際は、紙とペンだけでプレゼンできるほどの完成度にした上でパワポを発表時のお助けツールとして活用していきたい。また、発表やプレゼンは経験によって上達するため、今後機会があれば自発的にチャレンジしたい。

  • 「面白く学べる」は最強。
    まず紙とペンを持とう。
    結局パワポは伝えるためのツールなんだなあ。

  • Twitterで見ていて、トヨマネさんのファンになって購入した。おもしろかったし、参考になった。サラッと読める。

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著者プロフィール

トヨマネ|パワポ芸人 @toyomane1994年東京都生まれ。東京大学工学部卒。サントリーで通販事業のCRM・広告などを担当する傍ら、趣味のPowerPointで作成したスライドがTwitterで反響を呼び、1年で5万人以上のフォロワーを集める。「くだらないけど、ためになる」をモットーにスライド作成に役立つノウハウやあまり役立たないネタ画像等を各種SNSで発信。2022年に独立し、“型化”によって企業・個人のビジュアルコミュニケーションを加速させることをミッションに置く会社「Cataca(カタカ)」創業

「2021年 『秒で伝わるパワポ術 仕事でもSNSでも〈いいね〉がもらえるスライド作成のコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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