朝ごとに死におくべし 葉隠物語 (角川文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041116470

作品紹介・あらすじ

藩内の諍いに巻き込まれた佐賀藩士の田代陣基は、武士の意地を見せるために切腹を決意した。冥土の土産に家中で伝説となっていた山本常朝の庵を訪ねるが、そこで語られたのは驚天動地の武士道観だった。

著者プロフィール

1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て1990年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。主な作品に『彷徨する帝』(第7回山周賞候補作、第111回直木賞候補作)のほか『神々に告ぐ』『信長燃ゆ』『関ケ原連判状』『生きて候』『薩摩燃ゆ』『等伯』(第148回直木賞受賞作)などがある。

「2021年 『朝ごとに死におくべし 葉隠物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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