純情ロマンチカ 第26巻(あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 147
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041116616

作品紹介・あらすじ

ついに兄・孝浩と話をすることになった美咲。しかし、その前に最悪な形で孝浩に宇佐見との関係がバレてしまう。これまでの心の準備が何も役に立たない中、孝浩に宇佐見との関係を告げることになった美咲だが!?

感想・レビュー・書評

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  •  ついに兄ちゃんにカミングアウト。

     まぁ、美咲なので、ぐるぐるしてます。
     でも、おかげでへんな外野がはいってこなくて、私的にはすっきり。

     なんなんだろうな。
     最近、???な感じだったのって、これか。
     出てくる人、どいつもこいつも横恋慕してきて、そういう人間以外は存在していないのか、と…。
     まぁ、コミックだからねぇ。
     とはいえ、人の気持ちのへんに強いものを、示されると、それだけですっごい疲労感があると思うのよ。
     美咲君、お疲れ様っす。

     で、兄ちゃんは…。
     まぁな。
     
     にしても、リアルでもマイノリティに配慮しろ、って高らかにやっているけど、そういうのは生理的に無理っす、って思うのも個人の自由だし、声が大きくなればなるほど割とこういうコミックの世界は描きにくくなるように思うのである。

  • 【美咲と美咲兄との平行線が少し進んだ回】
    前半はいつものわちゃわちゃ⇒中盤~話が進み出す。大学卒業後について、ようやく美咲と美咲兄が向き合えた回でした。
    昔のお互いを知っているから弟の変化に悩む兄と、ここまで育ててくれた兄に対して申し訳ない気持ちが生まれている弟。
    話し合いの終わり方もとてもよかったです。
    1巻のうさぎさんがの失恋があって、今回のみさきとのこれからがあると思うとまたぐっとくるものがありました。

    敢えて不満を言うのであれば、薫子さんと水樹が話の流れに関係なく突然出てくる設定は無くてもいいと思う。

  • ロマンチカもセンチメントも、なんだか涙腺に来ました....!

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