CLAMP PREMIUM COLLECTION 東京BABYLON (1)
- KADOKAWA (2022年6月3日発売)
本棚登録 : 250人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ) / ISBN・EAN: 9784041116890
作品紹介・あらすじ
除霊を生業とする陰陽師・皇昴流が、東京を舞台に事件を解決。彼を支えるのは双子の姉・北都と、暗殺集団の跡取りという顔を隠す桜塚星史郎――。CLAMP初期代表作、新装版第一巻!
みんなの感想まとめ
陰陽師をテーマにした物語が展開され、東京を舞台にした独特の世界観が魅力的です。登場人物たちの個性豊かなファッションや人間ドラマが描かれ、読者を引き込む要素が満載です。特に、陰陽師という設定を通じて、社...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
これはもう…思い出買い。全巻読了。
何で買ったか。教え子が勧めてくれた本の挿絵をclampさんが手がけており、わたしも小学校の時とかハマってた!という記憶からの衝動買い。
なんか社会問題とか扱ってて、ちょっと大人びてて、北都ちゃんの格好がぶっ飛んでるけどオシャレに見えてたのよ、当時の私は。
マジで陰陽師の話だってことすら忘れてた。
ただ心ん中で、なんか消化不良な結末だった気が…という思いが残っていて、再度買ってしまったわけです。昔版を。大人買いで。
そりゃ消化不良だわ。最終的な対決は別の漫画で描かれてるんだもん。そこまで手を出す勇気がなかったんだわ。今で言う厨二病的(…ごめんなさい)世界観が、多分私はそこまでハマれない、と思ってたと思う。天使とか悪魔とか聖なる戦いとか…そんな内容のことが。あ、天使も悪魔も続きには出て来てないのか…?まぁ、いいんだけど。多分clampさんの作品の中でもこれは異色な方なんじゃないか?色を抑え気味というか。レイアース的なイメージだもの。基本。
ただ…確かに今読んでも独特なファッションは可愛いなと思うし、お話も陰陽師の話だけど、人間にフォーカスしてるから、色々考えさせられるという意味において当時ハマった私の気持ちもわかる。
が。あの肩幅に当時の私は何の疑問も持たなかったのか?あれだけは違和感。(…だけ、か?)
でもあの肩幅を縮めるとやはり違和感。あれがまぁベストではあるんだろう。面白いバランス。
あと今更だけど、陰陽師が十字架モチーフの衣装を着ている表紙は…ん?と思った。
Clampの作品
