闇祓

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 4439
感想 : 355
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041117316

作品紹介・あらすじ

「うちのクラスの転校生は何かがおかしい――」
クラスになじめない転校生・要に、親切に接する委員長・澪。
しかし、そんな彼女に要は不審な態度で迫る。
唐突に「今日、家に行っていい?」と尋ねたり、家の周りに出没したり……。
ヤバい行動を繰り返す要に恐怖を覚えた澪は憧れの先輩・神原に助けを求めるが――。
身近にある名前を持たない悪意が増殖し、迫ってくる。一気読みエンタテインメント!

感想・レビュー・書評

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  • 辻村深月さんの描くホラー小説です。
    とても面白かったです。


    ヤミーハラ[闇ハラ]は闇ハラスメントの略です。

    ヤミーハラスメント[闇ハラスメント]とは精神・心が闇の状態にあることから生ずる。自分の事情や思いなどを一方的に相手に押しつけ、不快にさせる言動・行為。本人が意図する、しないにかかわらず、不快に思い、自身の尊厳を傷つけられたり、脅威を感じた場合はこれにあたる。闇ハラスメント。闇ハラ。ヤミハラ。

    ヤミーハラカゾク[闇ハラ家族]闇を振りまく人。及びその集合体。どこにでも、誰のそばにもいる。

    ヤミーハラ[闇祓]闇を振りまく人から、逃れること。彼らの闇を祓うこと。及び、それを生業にする人の総称。


    第1章転校生
    闇ハラ家族の長男に関する物語。とある高校での出来事。
    第2章隣人
    闇ハラ家族の母親に関する物語。とある団地での出来事。
    第3章同僚
    闇ハラ家族の父親に関する物語。とある職場での出来事。
    第4章班長
    闇ハラ家族の次男に関する物語。とある小学校での出来事。
    最終章家族
    闇祓の活躍。物語の終わり。


    闇を持っているのが誰か、誰が闇祓なのか最初は全然わかりません。
    闇ハラ家族は一見正しいことを言います。
    そして人にどんどん付け入って取り込んできます。
    こんな人がいたら怖い。
    そして、バタバタと人が死にます。

    凄く引き込まれるストーリーであることは確かです。
    スピード感があって読まされました。
    やっぱり面白かったという他ないです。

    • くるたんさん
      まことさん♪こんばんは♪
      私も読み終えましたよ♪まだレビューアップしてないけど。
      身近にありそうな闇がまた怖さを醸し出してましたよね。私...
      まことさん♪こんばんは♪
      私も読み終えましたよ♪まだレビューアップしてないけど。
      身近にありそうな闇がまた怖さを醸し出してましたよね。私も一気読みでした!
      2021/12/05
    • まことさん
      くるたんさん。こんばんは!
      怖いけど、面白い作品でしたね。
      私は、第2章が、怖くて一番面白かったです。
      くるたんさんのレビューも楽しみです。
      くるたんさん。こんばんは!
      怖いけど、面白い作品でしたね。
      私は、第2章が、怖くて一番面白かったです。
      くるたんさんのレビューも楽しみです。
      2021/12/05
  • 怖い怖い怖い怖い怖い‥‥
    読みながら脳内でずっとこの言葉が‥‥
    あー、はいはい、こういう人っているよなぁ、やだよねー、なんて思いながら読んでいると、あれ?この気持ち知ってる、私ってあっち側なの?なんて思ったりもして、色んな意味で怖い‥‥
    ハラスメントを受けてるのか与えてるのか、境界線がボヤーっとしてきてしまって自分の立ち位置が分からなくなってしまう。
    結局、イヤだなって思う人って自分と似ている人だったりしますしね。
    そんな“誰もが“持っている闇にスッと入り込まれてしまう瞬間って、日常生活でたくさんあるのかもしれない。
    全体的には、ザ・フィクションの雰囲気の作品だったけれど、エピソードの一つ一つは、確実にノンフィクションです。

  • 久しぶりの辻村作品。最初はドキドキ、ワクワクの展開で闇を体験。この先輩はヤバい奴だろ!と思っていたら当たった。団地でのお騒がせ家族(自慢、マウント大好き一家)には喉が詰まるほどイライラした。最後まで闇祓を体験できるのかな?と思ったら最後はファンタジー。闇が家族を乗っ取り、生き残っていくという、あり得ない方向へ。。。ちょっと残念だった。世にも奇妙な物語的なお話しで終わってしまった。ヒロイン役の澪、闇祓い役の要、感情移入ができなかった。何故かな?やはり、現実ではない超常現象的なストーリー展開だったからかな?③

    • アールグレイさん
      こんにちは(^_^)/ポプラさん


      え~っ★3つですかぁやっぱりポプラさんは、グレーでは満足できない、黒がいいのですね。
      私、白内障手術を...
      こんにちは(^_^)/ポプラさん


      え~っ★3つですかぁやっぱりポプラさんは、グレーでは満足できない、黒がいいのですね。
      私、白内障手術を受けることになってしまいました。まだ何も決まっていませんが、しばらくはゆっくり読書です。
      (:・o・ヾ)
      2022/05/19
    • ポプラ並木さん
      ★3でした。何故か?黒辻村が発揮されていない~白辻村とも言えず、灰辻村でした。ハイ!黒がいいです。手術うまくいくことを待ち望んでいます。自分...
      ★3でした。何故か?黒辻村が発揮されていない~白辻村とも言えず、灰辻村でした。ハイ!黒がいいです。手術うまくいくことを待ち望んでいます。自分の父親も受けて、凄い見えるようになったとのこと。しばらくはゆっくりしてくださいね!手術後は青空文庫の朗読は如何?結構読んでいるので、お薦めをお知らせしますよ!いつでも言ってください。では~
      2022/05/19
  • 明日までに返さねば!と焦って読み出した。

    「うちのクラスの転校生は何かがおかしい」

    反応が薄く、皆から避けられている転校生に親切にする委員長の澪に、転校生は唐突に「今日、家に行っていい?」と不気味な笑顔を向ける。
    不安を抱きながら家に帰ると、家の裏から転校生が出てくるのと遭遇する。「どんなところに住んでるのかなって、思って」
    澪は恐怖から、憧れの先輩に助けを求める…。

    第一章の『転校生』
    さすが辻村さんで、一気読みだった。初の長編ホラーと銘打たれているから、夜には読めないと日中の暖房の効いた部屋で読んだけど、背筋がゾワゾワする。
    でも後半は、それまでの闇ハラが繋がっていき、辻村さんらしいミステリー要素があって面白かった。

    闇ハラは『闇ハラスメント』の略。『精神・心が闇の状態にあることから生ずる、自分の事情や思いなどを一方的に相手に押し付け、不快にさせる言動、行為。』を指す。そしてタイトルの『闇祓』には、闇ハラから逃れること、これを祓うこと、という意味が込められている。

    これは辻村さんの造語だが、高校生の恋愛も、団地でのママたちのお茶会も、会社の上下関係も、クラスの問題児も、特別な状況とはいえないよくある日常なのに、闇にとらわれてしまうとどんどん「なんでこんなことに」な状況に陥っていく。
    モラハラやパワハラという言葉では言い表せない、モヤモヤした不快な気分、噛み合わなさに対する苛立ちや不安、じりじりと追い詰められて思考が奪われていく恐怖。
    その違和感は、『闇ハラ』という言葉と実にしっくりくる。

    「あの人が来てから全部がおかしくなった」
    「あいつがあんなことを言い出してから、全部始まった」

    ここまで強烈でなくても、こういう人たち、実際にいるんだよね…。悪意の有無にかかわらず。
    巻末にはお決まりの「この物語はフィクションです」に加えて、「ですが、闇ハラはおそらく誰の近くにも存在していますので、どうぞお気をつけください」という一文があり、なかなか気持ち悪い。

    終わり方は、ツナグみたいに続編が出るのかなとも思わせられる。『家族』という器の闇が連綿と…というのは、ちょっと気が滅入る。

  • ヤミ祓―闇ハラスメント―闇祓
    精神、心が闇にあり――奴らはおそらく
    少しずつ、故意に周りへと闇を押し付けている。


    第1章の転校生白石要は、学校内を案内する委員長の原野澪に突然「今日家に行ってもいい?」と、言い出す。
    澪は恐怖を感じその場から逃げ出す。
    でも、それには訳があった!

    団地の主婦、会社の同僚、小学校の生徒
    ・・・・様々な場で闇ははびこる。
    闇の人間は少しずつ狂わせていく!

    そして最後の章、再び要と澪が登場
    する。もう澪は要を頼っている。
    前の章の闇の被害者たちは、要が・・・・・・
    ここから先は夢中になった。
    ネタバレになるので、書けないのがもどかしい!

    闇祓、何という題名だろう?!
    表紙もこれは何とも言えない表情で
    こちらを見つめる。
    この本が辻村深月さんの新刊でなかったら、読まなかったかもしれない。
    でも、辻村深月推しの私としてはやはり
    押さえておかなくては、と思い読んだ。
    何で!!
    こんな話を考え出せるのか、と思う。
    読んで良かった!
    読む前と、後の気持ちの違いがあり
    過ぎる!

    辻村深月さん、バンザイ!!

    • アールグレイさん
      こんにちはsinsekaiさん♪

      闇祓、私はこのレビューを書くことを迷って、迷って・・・・・
      いつも頭に印象的なことを書くようにしています...
      こんにちはsinsekaiさん♪

      闇祓、私はこのレビューを書くことを迷って、迷って・・・・・
      いつも頭に印象的なことを書くようにしています。
      要の父親が出てきたところがいちばんのビックリでした。要は、親を助けたいが為に、あのような不思議な力を身につけたのでしょうか?そのへんはやはり本、オブラートに包まれています。
      私は今、題名をダンナにあまり見られたくない本を読んでいます。
      ~~(m`∀´)イヒヒ
      その次は湊かなえさん
      図書館の嵐が吹いています!( ̄□ ̄;)!!ーっ
      2022/03/25
    • sinsekaiさん
      本が読める
      こんな当たり前の日常を過ごせている我々は
      なんて幸せなんだろうと思います
      最近の世界情勢を見ると…
      本が読める
      こんな当たり前の日常を過ごせている我々は
      なんて幸せなんだろうと思います
      最近の世界情勢を見ると…
      2022/03/25
    • ポプラ並木さん
      アールグレイさん、共読ですね。久しぶりの辻村作品でした。白?黒?灰色辻村でした。若干ファンタジー的要素が強くなってしまって飽きてしまったかな...
      アールグレイさん、共読ですね。久しぶりの辻村作品でした。白?黒?灰色辻村でした。若干ファンタジー的要素が強くなってしまって飽きてしまったかな?でもマウント合戦は面白かったです。また辻村作品を読みますよ。
      2022/05/19
  • 兎にも角にも、装丁に目が奪われていたのだ。
    いつも惹かれてしまう、“可愛い”とか“美しい”とかじゃなく、表紙の彼と目が合って、固まった。気味の悪さを感じるけど「読まないと」と思った。
    本に呼ばれるとは、こんな感じなんだろうか。

    結果『読んで良かった』

    エンタメとしても楽しめたし、実際の生活でも気をつけないとなと思わされることが書いてあった。

    “闇ハラスメント”は、私達の身近にきっとある。
    自分が気付いていないだけで、されていたかもしれないし、ひょっとしたら誘っていたかもしれない。もう、してしまっているかもしれない。
    セクハラやパワハラのように浸透してきたもの以外の名前を持たないハラスメント。
    出くわした時に、その闇を祓えるか。難しいし、苦しいし、怖いだろう。無くすことなんて果たして出来るのか。次から次へと湧いてくる気がする。

    相手がどう捉えるか、相手との距離感が、ハラスメントになるかならないかを決めるポイントになると思う。相手の立場や気持ちにちょっとでも寄り添う気持ちを忘れないでいたい。

    それにしても、4章からなる物語が最終章で繋がる気持ち良さは、たまらないな。

  • さすがいくつもの作品が映画化、映像化されてる
    作家の作品!
    見事なエンターテイメント作品でした。

    かなりの確率で映像化されそう…
    ネトフリとかで

    連作短編で、読み進めていくと全てが繋がっていく
    パズルがハマっていく感じがとても興奮します。
    闇が様々なハラスメントが繋がっていく
    連鎖していく怖さ

    特に自分が一番怖いと感じた話は、2話目の
    「隣人」
    話の内容は呪い的な事でかなり誇張されているけれど
    実際に起こっている現実的な感じがして気持ち悪さと恐怖を感じました。

    自分も以前、LINEグループってものに入ってた事があるのですが…
    この話でも出てきますが、あれはまさしく闇だと思います
    そのLINEグループのリーダー的な人が意見を言うと
    その取り巻きみたいなのが、「そうだ、そうだ」
    と盛り上げる
    地獄のようなLINEグループで自分は精神が壊れる前にすぐに脱退しました…

    このように現実に起こり得ているハラスメントのようなものに呪い的なものが付随して、闇ハラスメントとして起こっていく、とても面白いエンターテイメントホラー作品でした。

    映像化されたら是非観たいなぁ!

  • 連作になっていて

    第二章では がらりと舞台がかわって

    巨大団地の ママ友マウンティング合戦か

    と思いきや 

    意外な糸がつながっていきます


    悪意が家族を作って

    増殖していくという

    なんとも不気味な話

    誰でもが持つ弱さに付け入るため

    人間関係が簡単に

    闇へシフトしていく

    こういう 危うさってあるあるですが

    ほんまに 乗っ取られたら たまらんなぁ



    闇の一家族が崩壊しても

    まだまだ 闇は潜んでそうな所と言い

    対妖怪のような薄気味悪さを

    感じる小説でした

  • 闇ハラ、闇祓の一冊。

    人間が心に抱く悪意をホラーに仕立て上げた物語。

    闇を押し付ける闇ハラ。
    その闇を祓う闇祓。

    ダブルな意味のこのタイトルになるほどと感心。

    読み進めるに連れて、あるあるこういう人、状況と、ざわつく恐怖心が共感と共に増した。

    一章から不気味な行動、言葉に心は程よく凍りつき、鮮やかな反転ですっかり虜に。

    そのまま面白さの勢いに呑み込まれ、一気に最終章まで。

    闇を押し付けられた側の緻密な心情描写も実に読み応えあり。

    現実世界で知らずに自分のすぐそばで蔓延っているような人の悪意をたっぷり見せられた気分。

    • まことさん
      くるたんさん。こんばんは。

      あるあるこういう人。
      確かにいそうな人ばかりのような気もしましたね。
      不気味な行動も怖かったけど、面白さが、そ...
      くるたんさん。こんばんは。

      あるあるこういう人。
      確かにいそうな人ばかりのような気もしましたね。
      不気味な行動も怖かったけど、面白さが、それを上回りましたね!
      2021/12/10
    • くるたんさん
      まことさん♪こんばんは♪

      身近な闇を描いたところが怖面白かったですね♪

      第一章の反転からがっつり心掴まれました¨̮♡
      続編有るかな⁇¨̮...
      まことさん♪こんばんは♪

      身近な闇を描いたところが怖面白かったですね♪

      第一章の反転からがっつり心掴まれました¨̮♡
      続編有るかな⁇¨̮♡
      2021/12/10
  • 足してきたなー

    頑張って最後まで読みました
    もう頑張ってる時点で脳が拒否してるんだよねきっと

    ダメな方の辻村深月さんでした
    (もちろん自分にとってね)
    分かるんです
    すごい光を持ってるからそこを照らせるんだってこと
    だからこれをきちんと受け止めることができる人はきっといいって思えるんだろなって

    じゃあ読まなきゃいいじゃん!とも思うんだけど
    こっちもちゃんと読んでおかないといい方の辻村深月さんを読んだときにこぼれ落ちちゃうものがありそうな気がするんですよね

    そしてなんか足してきたな〜
    黒にちょっとくらい白足しても艶が出たりはしないと思うんだけどな〜

    • みんみんさん
      なるほど〜わかりやすいわ〜!
      白みんみんだから\(//∇//)
      黒をぶった斬るのは好きだけど笑

      ☆2はメロリンだけかしら?
      白ポジティブは...
      なるほど〜わかりやすいわ〜!
      白みんみんだから\(//∇//)
      黒をぶった斬るのは好きだけど笑

      ☆2はメロリンだけかしら?
      白ポジティブは肩身が狭いんだよ笑

      2022/08/17
    • ひまわりめろんさん
      ポプラ並木さん
      おはようございます

      そうなんですよね
      ポプラ並木さんがコメントで仰ってたことがあまりに自分の思ってたことと同じだったんでビ...
      ポプラ並木さん
      おはようございます

      そうなんですよね
      ポプラ並木さんがコメントで仰ってたことがあまりに自分の思ってたことと同じだったんでビックリしました

      (こっからすごい偉そうなこと言います)
      なんか黒があんまり評判良くないんで設定でちょっと白足してきたんかな?って思っちゃったんですよね〜
      なのでもともと苦手なところにさらに評価下げちゃったんです
      真の辻村深月さんファンの人は絶対真っ黒をもう漆黒を待ってると思うんだけどな〜なんてね
      ま、本文でも書きましたがご本人はそんなこと意識してないと思うし、こちらは勝手にワーワー言って楽しんでますんで大目に見て下さい
      てな感じです
      2022/08/17
    • ひまわりめろんさん
      みんみん

      そうだよねー
      分かりやすい勧善懲悪がいいよねー

      水戸黄門は三代目の佐野浅夫さんがいいよねー(急に)
      みんみん

      そうだよねー
      分かりやすい勧善懲悪がいいよねー

      水戸黄門は三代目の佐野浅夫さんがいいよねー(急に)
      2022/08/17
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著者プロフィール

1980年2月29日生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞しデビュー。2011年『ツナグ』で吉川英治文学新人賞、2012年『鍵のない夢を見る』で直木三十五賞を受賞。2018年には『かがみの孤城』で本屋大賞第1位に。本書の本編『ハケンアニメ!』は、2015年に本屋大賞3位に選ばれ、2022年5月には映画公開が予定されている。主な著書に『スロウハイツの神様』『V.T.R.』『ハケンアニメ!』『島はぼくらと』『朝が来る』『傲慢と善良』『琥珀の夏』『闇祓』などがある。

「2022年 『レジェンドアニメ! 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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