100年後に転生した私、前世の従騎士に求婚されました 陛下は私が元・王女だとお気づきでないようです (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2021年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041117668
作品紹介・あらすじ
伯爵令嬢シェイラの前世は、100年前に命を落とした女王・アレクシア。
転生者だと隠して後宮に上がったシェイラだが、国王・フェリクスには前世の初恋の人、従騎士のクラウスの面影が!?
互いの正体を明かして、想いも通じ合う……はずが「今世はいくらでも君のことを守れる」彼が見つめるのは私(シェイラ)? それとも――。
“ずっと隣にいる”前世の約束に縛られた2人はすれ違い始めて……!?
時を超えて結ばれる初恋ロマンス!
みんなの感想まとめ
転生と前世の記憶が絡むロマンティックな物語が展開されます。伯爵令嬢シェイラは、100年前に命を落とした女王・アレクシアの転生者として、後宮に上がります。そこで彼女は、国王フェリックスに前世の初恋の人、...
感想・レビュー・書評
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転生ではあるけど、前世があるタイプの話。
両思いになるのは鉄板として、前世モノの「実は前世は…」のお互いに徐々にわかっていく楽しさがちゃんとありました。お約束はきちんとおさえてくれて楽しい話でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
転生がそれなりにある世界が舞台。
伯爵令嬢シェイラの前世は、100年前に命を落とした女王・アレクシア。転生者であることを隠して後宮に上がったら、国王・フェリックスに、前世の初恋の人・従騎士であったクラウスの面影が。
シェイラが前世の記憶を取り戻してから、すごくふてぶてしく(?) たくましく(?) なったんだけど、そうなってからの周囲とのやりとりがおもしろかった(笑) 後宮は信じられないくらい平和だし(笑)
あと、フェリックスの一途さがすごい。だいぶかわいい。 -
前世の記憶を取り戻したシェイラ。転生するのは未練がある人だけ。というのは悲しい気がする。それでも、未練を解消できる可能性があるのはいいのかもしれないけれど。偉大過ぎた前世のせいで、今の自分を見てもらえていないのでは。と思っているシェイラ。同じ人だけど、違う。そんな前世と今世の不思議な関係が面白かった。今のシェイラとフェリクスがちゃんと自分の気持ちを言葉にして、通じ合ってくれるといいな。と思った。
著者プロフィール
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