皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 82
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041117774

作品紹介・あらすじ

伍尭國の北の地・玄武で、性別を偽り医師を目指す少女・董胡。合格の証書を授かるため領主邸を訪れたところ、自身が行方知れずとなっていた玄武の姫であると明かされ、さらには皇帝へ輿入れを命じられて……

感想・レビュー・書評

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  • レイシとの過去話は楽しく読めたし、後半の先読みについて信じた人と信じなかった人の顛末も面白かったのだが、全体的には中途半端な印象。
    様々な決着がつき切らず、宙ぶらりんになったまま終わってしまうので、どうにもすっきりしない。
    レイシとの再会の件も、玄武公一家へのざまあ展開も、異母弟とのことも。
    何か一つでも完全勝利があればよかったように思うが。
    今後続くのだとしても、すっきりできる話も欲しかった。

  • お互いに気付いてないじれじれ感が楽しい。董胡がしっかりとした薬の知識がある真っ直ぐな良い子で可愛い。レイシは駄目な所も目立ちますが、董胡に影響され変わって行ってるので成長が楽しみです。

  • レイシ様の味方のいない境遇も人間不信っぷりもリアルでとても辛い。
    続きは出るのかな?幸せになってほしいものです。

  • やっぱり中華ファンタジーは面白い!

  • テーマが薬膳料理と宮中での恋。董胡は、その人が発するオーラの色を見て、その人がどのような味を欲しているかが分かる(・o・)

    私は食べ物と健康の関係に興味あるから、薬膳料理の話は大好き。

    すごく面白かった(≧∇≦)

    私も、続編を期待します♡

  • 饅頭~

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著者プロフィール

尾道 理子(オノミチ リコ)12月31日生まれ、広島県在住。第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞し、作家デビュー。

「2022年 『皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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