異世界食堂 洋食のねこや(1) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 75
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041118399

作品紹介・あらすじ

オフィス街にある、ごく普通の食堂「洋食のねこや」。ここは土曜日の店休日になると、不思議な扉を通ってやって来た「ある世界の客」で溢れ返る。珍しい料理を楽しむ彼らは、この店をこう呼ぶ――「異世界食堂」と。

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:異世界食堂 洋食のねこや(1)
    著者:犬塚 惇平 (原著), ヤミザワ (著), モロザワ (著), エナミ カツミ (デザイン)

    ■感想

    2巻の後に読んだ1巻です。
    アレッタの話しや、赤の話しが個人的には好きでしたね。

    特に深い内容は無いですが、色々な料理を美味しそうに食べる異世界人
    のエピソードです。

    不思議なのは本当に内容は特にないんですよね。
    でも、個人的に好きなんですよね。
    若い時であれば絶対好きになっていないだろうな~という漫画だと
    思うのですが、変な嗜好になったものです。

    と色々考えてみて無理やり行き着いたのは、年齢を重ね「食べる喜び」という
    部分が少し大きくなったからかな?と感じました。
    この漫画ストーリーは特に無いですが、「当たり前に存在するものを食べる喜び」
    はしっかり描いているな~と感じます。

    この部分が自分として面白く感じているのだろうと思います。
    居酒屋のぶを好きな理由も同じかな~

    本なんて、合う合わないだけですので、楽しいか楽しくないかも自分で読んでみない
    事には分からないです。
    他人の評価も自分とは合わないな~と思うだけです。

    まあ、そんなもんですよ。本なんて。
    何の話しかよくわからなくなりましたが、感想でした。

  • コーヒーブレイク本。

    毎週土曜日の店休日、異世界と繋がる扉を潜ってる様々な客とオフィス街にあるレストラン「ねこや」の特別な一日を描くグルメファンタジー・コミック第1巻(2021/09/25発行)。

    過去にスクウェア・エニックスで「異世界食堂」のタイトルで作画:九月タカアキ担当で発行されていましたが、画力が今一つであったためか、途中で打ち切られたマンガのリベンジ作品です。
    今回タイトルを「異世界食堂 洋食のねこや」にし、作画をヤミザワ・モロザワに、出版社をKADOKAWAに代えて、マンガ再チャレンジとなりますが、画力は前作より此方の方が遥かに上と云うのが一番最初の個人的な感想です。 元々、原作は面白いので、画力さえ有れば打ち切りになるようなマンガではないと思いますので、期待しています。

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