インド史 南アジアの歴史と文化 (角川ソフィア文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041118504

作品紹介・あらすじ

インダス文明から始まり、カースト制度の成立や仏教の誕生、列強による植民地化、そして独立運動に至るまで、5000年にわたる悠久のインド史を南アジア研究の大家が描き出す。写真40点を掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 遠大で濃厚なインドの歴史をコンパクトに概説するのは容易でなかったようで、いまだ謎が多い古代に関する記述こそ興味をそそられたが、時代がくだり、史実が明瞭になるほど、事実の羅列の弊に陥った感があった。

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著者プロフィール

1933年生まれ、東京大学名誉教授、大正大学名誉教授。専門は南アジア史。タミル語刻文研究やカレーの研究で知られ、History and Society in South india(Oxford University Press)によって日本学士院賞を受賞。『インド・カレー紀行』(岩波ジュニア新書)、『インド文化入門』(ちくま学芸文庫)など多数の著作がある。2015年、没。

「2021年 『インド史 南アジアの歴史と文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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