おばけくんのハロウィン

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 105
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041118528

作品紹介・あらすじ

いつもひとりぼっちのおばけくん。でも、ハロウィンの日だけはちがいます! 「トリックオアトリート」と、仮装をした子どもたちといっしょにお菓子をもらいにいきます。もちろん、子どもたちはおばけくんが本当におばけだなんて気づいていません。ところが、ある家にきたとき。犬が突然おばけくんに飛びかかって・・・。
子どもたちとおばけくんの、こころあたたまる友情ものがたり。
『ぼうしくんのクリスマスプレゼント』に続く、新井洋行氏のシーズン絵本第二弾!

感想・レビュー・書評

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  • おばけくんは、最初は、ひとりぼっちだけど
    子どもたちが、おばけだってわかっていたから仲良くしてくれた、お話です❣️
    絵がかわいいです

  • 心温まる本でした^_^

  • ハロウィンの日だったら、人間以外が紛れ込んでも分からない。

    E.T.という映画はハロウィンの時のお話で、

    Extra-Terrestrialでも人里に紛れ込むことができた。

    おばけくんのハロウィンは、もっとシンプルで楽しいお話だ。

  • 2歳5か月
    お友達のいないおばけちゃんが、子どもたちとハロウィンのこの時期だけはひとりぼっちじゃない、寂しくないとハロウィンを楽しみます。

  • いつもひとりぼっちのおばけくんだけど、
    年に1度のハロウィンの日はちょっと違う。
    でも、ハロウィンが終わってしまうと‥

  • おばけくんは、いつもひとりぼっち。ハロウィンの日、人間の子どもたちといっしょに家をまわる。三軒目の家で、犬がおばけくんにとびかかり、おばけくんは飛び上がってしまう。子どもたちが家に帰る時間になって、また一人ぼっちになると思ったら、子どもたちはおばけだとわかっていても、明日も遊ぼうという。(28ページ)
    ※絵がかわいいし、お話もほっこりしている。

  • ハロウィンと
    おばけくんの かわいらしいイラストに(*^^*)

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著者プロフィール

1974年東京生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。2人の娘の父。作品に、『おなまえおしえて』(偕成社)、『ほっぺにちゅ!』(童心社)、『スプーンとフライパン』(佼成出版社)、『しかくいので』(講談社)、「いろいろばあ」シリーズ(えほんの杜)、『ぴーかーぶー!』『カチンコチン!』(以上、絵・小林ゆき子/くもん出版)、『うみまでいけるかな?』『おつきさまはどこいった?』(絵・小林ゆき子)、『ビルくんとはたらくくるま』(以上、ひさかたチャイルド)など多数。

「2022年 『チュッチュとチョピー なにができるかな?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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