りすのおふろやさん

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 57
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041118719

作品紹介・あらすじ

かわいいりすのおふろやさんに、あらいぐまくん、ひつじさん、しろくまくん・・・・・・動物のお客さんが次々と登場!
海の砂を用いた優しい絵に、おふろで真似しやすい繰り返しのフレーズ・心地よいオノマトペがたっぷり。
読み聞かせることで「おふろは楽しい・気持ちいい」というイメージを自然に育み、お子さまの入浴をスムーズに!
「第12回MOE絵本屋さん大賞2019」パパママ賞第3位を受賞した『ねむねむごろん』の著者たなかしん氏による、1・2歳から読めるおふろ絵本です。

【モニターの声】
・読み聞かせ後に「お風呂入る人~?」と声をかけると、「はーい!」と返事をしてそのままおふろにGO!いつもよりスムーズでした♪(1歳11か月男の子のママ)
・動物の名前を当てっこ>したり、ページをめくっていないいないばあ遊びをしたり。くり返し楽しんでいます!(2歳女の子のママ)
・絵の中に楽しい形の泡を見つけて、親子で盛り上がりました!おふろで真似して遊んでいます。(3歳3か月女の子のママ)
・触りたくなるようなフワフワの泡と、気持ちよさそうな動物たちの表情に、自分もおふろに入りたくなりました。(5歳2か月女の子のママ)

【推薦コメント】
思わずお風呂に入りたくなっちゃう絵本!
お風呂は健やかな成長にとても大切な生活習慣です。この絵本を入浴前に読み聞かせると、お子さんは喜んでお風呂に入ってくれることでしょう。
ーー早坂信哉(お風呂の医学研究者/医師/東京都市大学人間科学部学部長・教授/総合研究所子ども家庭福祉研究センター長)

※デザイン・テキストは変更になる場合があります。

感想・レビュー・書評

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  • かわいいえほん。母はまあまあ好きだがこどもはそこまでっぽい。

  • 小学校受験中のいそが中でしたが色々読みました

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著者プロフィール

1979年大阪生まれ。画家・絵本作家。海の砂を用いた独特の画法で描く。2005年、台湾にて初の絵本作品を出版。その後の作品に『うたえなくなったとりと うたをたべたねこ』(求龍堂)、『クークーグーグー』(あかね書房)、『ねむねむごろん』『りすのおふろやさん』(KADOKAWA)、『なでてごらん』(幻冬舎)、『いいいろふうせんや』(早川書房)などがある。2020年『一富士茄子牛焦げルギー』(BL出版)にて、第53回日本児童文学者協会新人賞受賞。

「2022年 『さんぽっぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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